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実績紹介

企画書の1行目を書くことから、読者の手に届くまで。いろいろな読みものを考えて、作って、暮らしのなかへ送り出します。 企画書の1行目を書くことから、読者の手に届くまで。いろいろな読みものを考えて、作って、暮らしのなかへ送り出します。

  • 情報紙・雑誌・WEBにおける記事の編集、ライティング
  • 書籍・冊子の制作
  • パンフレット・販促物の制作、コピーライティング

LIFULL HOME’S PRESS  続々と。つくりたい人の背中を押して、そこに意味を与えるということ。

お盆ですね。弊社は夏休みなし!でございます。せっかく出社していますので、お仕事実績をひとつ更新いたします。

前回もご紹介したLIFULL HOME’S PRESSで記事が掲載になりました。

「空間を共に手掛けることで拡がりが生まれる“DIT(Do It Together)”。KUMIKI PROJECT ×坂ノ途中 オフィスリノベを見てきた」

KUMIKI PROJECTは、リノベーションを手がけますが、施工はしません。そこがポイントなので、詳しくはぜひ読んでください。

世の中はどんなに便利になっていっても、やっぱり人と一緒に何かをすることや、意見を聞くことで、よりよくなっていくんだなと思います。

 

何でも今やっているやり方が当たり前だと信じきっていると、新しい発想は生まれませんね。

 

最近は、お陰様でいろいろなお仕事のお話を頂きます。

そのたびに、私なりにチャレンジがあるのですが、ついつい、今までの方式を当てはめようとしてしまい、壁にドーンとぶつかります。

でも、「その壁、自分が今までのやり方を当てはめたから、生まれたのでしょ」と気づけば、なんてことはなくて。

そっちの道が舗装された歩きやすい道だったから選んだまでのこと。

少々通りにくい道でも、新しい道を行くと、視界がぱぁっと開けたりもするもの。チャレンジは、冒険なのです。

KUMIKI PROJECTを取材した後、自分を振り返ってそんなことを思いました。

冒険は明日も、明後日も続きます。私だけでなく、みなさんも。

でも、猛暑です。冒険は控えめに(笑)

(文:ちくしともみ)

 

LIFULL HOME’S PRESS で京都・伏見のまちづくりについて取材・執筆しました。

「LIFULL HOME’S PRESS」というインターネットメディアで記事をかかせていただくことになりました。
不動産情報を扱う「LIFULL HOME’S」内のコンテンツで、住まいを考えるときに役立つ情報、例えば、家そのもの、まちづくり、歴史などなど、幅広い視点で記事を掲載しています。

今回、お声掛けをいただき取材に行ってきました。

伏見は酒どころ、なのは、全国的にも有名です。それに、幕末に坂本龍馬が寺田屋にいたし、鳥羽伏見の戦いはあったし。名前を知っている、行ったことがある、という人も多いのではないでしょうか。
そのまちの成り立ちに、豊臣秀吉が大きく関わったいたことや、その後のまちの発展に秀吉の城下町が影響を与え続けたことなど、伏見に本社を置く、月桂冠株式会社で詳しく伺いました。そして、伏見の酒が現在のポジションを築き上げるまで、どんな苦労があったのかも。
ちょうどこの取材をしていたとき、司馬遼太郎の「関ヶ原」を読んでいて、伏見の躍動感が頭の中にあったので、とてもリアルに感じました。

 

2本の記事としてアップされています。お読みいただけますと、うれしいです。

京都・伏見のまち再生の歴史。天下人の城下町から酒造りのまちへ

「月桂冠大倉記念館」。約400年伏見のまちと歩んできた酒造りの軌跡

よく、得意分野はどんな記事ですか?と言われますが、こういう歴史関係の記事をインタビューを元に書くのは、きっと得意です(笑)、というか大好きです。

あまり需要はないかもですが…。どんな時代も書きますので、よろしくお願いします!

もうすぐお盆なのでご参考にどうぞ。リビング京都7月7日号「お土産」特集を担当したのでした。

もうすぐお盆ですね。今年は弊社は夏休み返上でお仕事です(ひぃ!鬼!)

帰省される方、お土産ってどうしていますか? 私は事前に百貨店で買うこともあれば、駅で慌てて買っているときもありました。でも何度も同じものを渡すのもちょっと…と思ったり、食べたことがないものは不安だわと思ったり。

そこらあたりを、リビング京都の読者の方にお話しいただいたのが、リビング京都7月7日号「お土産」座談会特集です!

座談会シリーズになっていまして、vol.1のテーマは「お土産」。帰省やおよばれなど、お土産を選ぶときどう選ぶのか、読者5人のお話しを伺いました。
どれもこれも美味しそう(もらえたら嬉しい!)ものばかり。みなさんよく知っているなぁと、担当したスタッフUは感心していました。
溢れそうなほど紙面にお土産が載っているので、くまなくチェックしてくださいね。1か月ほど前の記事ですが、もうすぐお盆なので、お土産の参考に。

記事はこちらからどうぞ。

投稿(スタッフM)

取材にご協力いただいたのは…

京菓子處 鼓月 本店
伊藤久右衛門 宇治本店
菓子工房KAMANARIYA 宇治本店
八代目儀兵衛
緑寿庵清水
宇治式部郷本店
有職菓子御調進所 老松
マールブランシュ 京都北山本店
阿闍梨餅本舗 満月 本店
京都 森乃家
八百三

シティリビング横浜版7月13日号で、瀬尾まなほさんのインタビュー記事が掲載になりました

新しい記事掲載のお知らせです。

瀬戸内寂聴さんの秘書・瀬尾まなほさんのインタビュー記事が、7月13日発行のシティリビング横浜版に掲載されました。

2017年11月に出版された瀬尾さんの著書『おちゃめに100歳!寂聴さん』(株式会社光文社)を読んでから、インタビューに向かいました。本を読んでいてひしひしと伝わってきたのは、とにかく瀬尾さんがとても寂聴さんを好きだ!ということ。

 

★インタビューは上段です

そしてお会いしてみると、やっぱりそのことを実感。寂聴さんとの出会いが、瀬尾さんの人生を大きく変えたのだそう。キラキラした目で仕事や寂聴さんへの思いを語る姿を拝見していると、誰かにこんな気持ちになれるなんて、心からうらやましいなぁと思いました。記事でも「出会いの大切さ」について語っていただいています。
出会いの奇跡って本当にあるということを実感させてもらったインタビューです。
横浜以外の方、よかったら、WEBの電子ブックで読んでください。

瀬尾まなほさん、ご協力ありがとうございました!

印刷会社「修美社」のフリーマガジン「PRINTING Lab.」の記事を担当しました

京都・二条城近くの印刷会社「修美社」が発行しているマガジン「PRINTING Lab.」。
「修美社」ってどんなとこ?を知ってもらえるよう、いろんな視点で紹介しています。
第二弾となる今回も、会長・山下修吉さんのインタビューをはじめ、文と編集のお手伝いをさせていただきました。

御年93歳で現役!の山下さんは、今も工場へ毎日出向き、印刷の技を教えています。話しを伺うと「活版の機械がな」や「高度成長期がな」など、スタッフUが知らない時代の話が次々と。聞いていて「ほ~」とためになる話がたくさんあったそうです。
ぜひ、手にとって貴重なお話し、読んでみてください。そのほかに「私の宝物になった印刷物」特集など盛りだくさんでお届けします。
「PRINTING Lab.」は…どこで手に入るのかな? 修美社さんなどに置いてあると思います(笑)。

読んでみたいという方、またお店に置いて下さる方、ご連絡ください!
次回発行は秋(もしくは冬?)。発行をお楽しみにー。

(スタッフM)

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