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店と催し 雨露

【オープン!オープンデイ その13 京都くらしの編集室 江角悠子さん】

屋号+お名前の五十音順なので、今日は「き」で京都くらしの編集室、江角悠子さんのご紹介。

江角さんと最初にお会いしたのは、結構、昔のような…。
まだ私がフリーになってすぐ、多分、某情報紙の新年会か忘年会でご一緒して、その後ランチに出掛けたような…。でしたっけね。

当時の私は、京都のことも、ライターのことも、右も左もわからない状態。
同じ仕事をしている人と、話してみたい!と思っていたので、お話できて、少し安心しました。
ライターって、ちゃんと生きていけるんだって(笑)。
ライター同士というのは、なかなかお会いする機会がないもので(ひとつの現場にライターが二人ってことはない)、その後お会いすることはなかなかないのですが、江角さんのご活躍ぶりはブログや、SNSで拝見しています。

大学で編集についての講義をされたり、ライターさんをゲストに招いて参加者の質問に答える“お悩み相談室”を開催されているほか、今HPを見て見たら、ライターを目指すためのメールレッスンや、プロのライターを目指す人のための独自の講座も。もちろん、日常的に記事を書いたり、編集をしたりしながら。

す、すごい・・・! 時間のやりくり、どうしているんだろう!!と思います。
ライターという“仕事”を世間に広めてくれている、そんな存在です!

そんな江角さんがオープン!オープンデイに持ってきてくれたのは、編集や執筆で関わられた作品を5つ。

・「京都麗しの洋館たち」(江角さん制作のZINE)オープン!オープンデイで販売もしています
・「亡くなった人と話しませんか」(書籍)
・「花園」(冊子)
・「あじき路地で暮らす」(書籍)
・「駒井家住宅」 (パンフレット)オープン!オープンデイでこちらも販売しています

ぜひ、「店と催し 雨露」で、手に取って、読んでみてください!

とはいえ、緊急事態宣言が延長になったので、オープン!オープンデイの予定も考え中。今のところ、5月は開けることが出来なさそうです。
進むのは得意なのですが、止まってるのは本当に苦手。
何事もはっきりしない日々で、悩んでばかりですが、明日にははっきりと、HPでご案内しようと思っています。
楽しい6月が迎えられますように…。

(写真・文 ちくしともみ)