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achives

2018.04

「のせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭」編集と校正をお手伝いしました。

2017年に行われた「のせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭」のレポート冊子が、このほど発行されました。
弊社では2~3月にかけて、編集のアドバイスと校正のお手伝いをさせていただきました。
冊子と言いましたが、手に取ってみると完全なる本!

真っ白な表紙をめくると、見返しは鮮やかな赤。

読み進めると、黄緑や茶色の紙に刷られているページがあったり、とても凝ったもの。
写真からも、デザインからも、イベントの世界観を映し出しているような、そんな気がします。本って、そうやって〝一冊〟で何かを表現できるのが、やっぱり素敵だなと思います。

私はイベントには参加していませんが、原稿を読んでいる段階から、遊び心のある、楽しいイベントだなと思っていました。そのことが、じんわりと伝わってくる一冊です。

「のせでん」というのは、能勢電鉄のこと。兵庫県と大阪府をまたいで走っています。この沿線には、日本の原風景ともいえる里山が広がっていて、のどかな人の営みが残っているそう。
そこで地元の人たちを巻き込んで行われているアートイベント、それだけでもおもしろそうでしょう?
読んでみると、アートは、都会の、一部の人たちの楽しみではないことが改めて分かります。
私の文章表現だって、私なりのアート。
もっと遊び心を持って、生きていきましょうかね。

こちらの本は関係者の方に配られるものですので、発売などはされませんが、どうしても見たい!って人にはお貸しします。ご連絡くださいませ。ちゃんと返してね(笑)。

(スタッフU)

のせでんアートライン妙見の森実行委員会 
編集・装丁・デザイン
株式会社翠灯舎
URL
https://suitosha.co.jp/
印刷
有限会社修美社
URL
http://syubisya.co.jp/

リビング京都4月7日号「最近よく見るキーワード AIって何ですか?」を取材しました。

最近、テレビや雑誌で頻繁に目にするAIという言葉。

でも、「AIが何か」という問いには、なかなかズバッと答えられないような……。
それをスッキリしたい方は、リビング京都「最近よく見るキーワード AIって何ですか?」をどうぞ。弊社で記事制作を担当しました。


取材担当のUは、前々からAIが気になっていたそうで、取材前から本を買い込み、お勉強。ところが読めば読むほど、「AIが何か?」の謎は深まるばかり……。
そこで、まずは「AIが何か?」について、京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻教授・西田豊明さんにインタビュー。専門家に直に話を聞いて、疑問をぶつけてみると、もやもやしていた正体不明のAIのナゾが明らかに!
さらにAIを使ってどんな商品が開発されているかについても取材。さまざまな産業で、また身の回りのいろいろなシーンでAIが利用されていました。

インタビューの最後に西田さんは、「〝AIで何がしたいか〟を、みなさんも考えて、声をあげていくことがとても大切です」とも。
Uが欲しいのは「今晩のおかず何にしようかな?と悩む時に、自分が食べたいもの、作りたいものをズバッと当ててくれるAI!」だとか。「洗濯物を畳んでタンスにしまうAIも欲しい!」そうです(笑)。
皆さんはAIでどんなことをしてみたいですか?そんなことを考えながら、ぜひご一読ください!

(投稿:スタッフK)

 

取材にご協力いただいたのは…
京都大学大学院 情報学研究科知能情報学専攻 教授・西田豊明様
オムロン株式会社様(卓球ロボット「フォルフェウス」)
株式会社島津ビジネスシステムズ様(桜の開花予想)
株式会社FKAIR様(チャットボット「Kyoto Guide ENA」)
京都産業大学情報理工学部様

皆様ありがとうございました。

 

2年目のはじまり。

今日で株式会社文と編集の杜になってから、1年が経ちました。

おかげさまで、仕事が途切れることなく、なんとかもっています(笑)。助けて下さった皆様、本当にありがとうございます。

当初、「会社にするなんて、どうして?メリットあるの?」とよく言われました。

もちろん、会社にしなくても、ライター業も編集業もこの1年続けてこれたと思います。

法人化する理由をたずねられたとき、なんとなく「なるほどねー」と言ってもらえそうな返答をしたのですが、

会社にしたいと思ったのは、なにか私の覚悟、のようなものだったのだと思います。

好きで始めた仕事を、やめずに続けていくように。

個人事業主になって10年が経って、何かもやもやした気持ちを抱いていたのかもしれません。

 

さて、

この1年で何が変わったのか考えてみると、2点あります。

・知人でない方からの問い合わせがある

今まで多くのお仕事が知人からの紹介でした。ところが、この1年で、WEBを見て、直接メールをくださる方が格段に増えました。更新を続けてきて、検索で上位にでるようになったからなのか、会社だからなのか。そこはハッキリしませんが、いずれにしても問い合わせがあるのは確かです。

・経理をちゃんとするようになった

正確には「してもらっている」のですが。一年分まとめて確定申告前に処理する、なんてことはなくなりました。経理スタッフさんに、きちんと処理してもらって、スムーズに、ノンストレスでできるようになりました。それから、原稿料即わたしの収入、ではなくなったので、原稿料に対する意識が変わりました。営業をしていたときの、今月の売り上げがノルマに達しているか、みたいな気分です(それは性格的にイヤではありません)。

 

あぁ、もうひとつありました。

それは、10年先、20年先を考えるようになった、こと。

どんな仕事をして、どんな会社にしていきたいのか、具体的に考えて、もどかしく思ったり、わくわくしたり。それは、以前はあまり考えていなかったように思います。

 

お金もかかりますし、メリットがすごくある、かどうかはわかりません。だから、フリーの皆さんもやったらいいよ!検討してみて!とは言い切れません。

でも、こんなふうに、1年過ごせて良かったなと節目に思えるのも、会社だからなのかもしれません。

新しいことも取り組もうと思い、もうすぐ制作スタッフを増やします。憧れの「常勤」スタッフです。そのほかに今、パートタイマーで2人手伝ってくれるスタッフさんがいます。

こんな小さな会社に力を貸してくれる人たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。

みんなの力を「足し算」するだけでなくて、「掛け算」していけるように、

私が思ってもみなかった、面白い化学変化が起こるように。

 

期待に胸ふくらませる、2年目のスタートです。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社文と編集の杜 取締役 ちくしともみ

 

 

「校正士」になれました。

最近、校正のお仕事が入るようになりました。文章を書く人が増えたので、それを世に出すのに、整えたり、きれいにしたり。お化粧するような感じ、です。

人の文章をチェックしてみて分かったこと。

日本語って、ひとつの言葉にいろいろな使い方があって、本当に紛らわしい!!!

しかも!自分で書いた文章は、自分の判断でいかようにもなりますが、人が書いた文章はその人の想いがこもっているでしょうから、「辞書と違うからなおします」なんて、スパッと簡単にはいきません。

そこで何かよりどころをと思って受講した「校正実務講座」。いわゆる通信教育というもので、毎月課題を提出しなくてはなりません。

校正の仕事が重なって、ずっと校正ばかりしているのに、課題まで…なんてこった!

小さい字を見過ぎて目がしょぼしょぼする日々。

でも始めたからにはゴールしないと、と思って、締め切り3日前に無事修了!

一応「校正士」ってことになるらしいです。

ですが、校正屋さんではないので、校正のみの仕事を積極的にしよう!というわけではありません。

毎日の仕事や、そういうシーンに出くわしたときに、活かせたらと思っています。

でも、忙しい日々のなかで資格が取れたなんて、なんだかうれしいのです。

 

アパレルブランド「Emago」商品パンフレットのコピーを書きました。

洋服ってのは、身体を覆うだけでない、力があると思う。
朝、理由もなく気持ちが浮かないときは、明るい色の、特に気に入ってる服を選ぶし、
逆に時間がなくて、なんとなく選んだ服で出かけた時は、なぜかどよーんと落ち込んでしまう。

洋服には魔法がある。

そのことを伝えたいと思って、つくったコピーです。

全体のテーマと、素材のコピーを数本担当しました。
写真とあわせて読むと、ポエミーでいい感じです。

 

大人のナチュラル&カジュアルをコンセプトにしたアパレルブランド「Emago」商品パンフレット(株式会社ドライブ様
2017秋冬/2018春夏

これを見ながら、明日何を着ていこうかなぁと、今から考え中です。

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