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店と催し 雨露【講座レポvol.1(2期第1回~4回)】「初心者のためのライター・編集者講座」第2期、開講中です!
「初心者のためのライター・編集者講座」の第2期を2026年1月より開講しており、現在4回目までの講義が終了しています。今回は東京から2名、静岡から1名の方が参加くださっています。以前、書くことを仕事としていたけれどブランクがあって学びなおしたいという方や、会社で広報用の文章を作成しているけれど、将来は幼い頃からの夢だった文章を書く仕事に就きたいと考えている方など、さまざまな想いを持って参加くださっています。少人数だからこそ、受講生同士や事務局との距離も近く、和やかな雰囲気です。受講生が積極的に質問をくださるので、事務局もたくさんの気づきをいただいています。
基礎から実践まで。第1回〜第4回のカリキュラム
これまで下記のテーマで講座を進めてきました。簡単に内容をご紹介します。
第1回
・どんなライターや編集者を目指すのか。求められるライター、編集者について
・描写する際のふさわしい言葉の探し方
・編集の仕事は“必要なことを先回りして整えること”
第2回
・フリーランスで働くことのメリット、デメリット
・記事に必要な構成要素を考えるときのポイント
・取材先に渡す企画書の書き方や、編集部への企画の提案方法
第3回
・仕事の獲得方法について
・お店へのスポット取材で活用できる“これだけは聞くリスト”
・取材依頼のやり方。仕事の進め方ひとつで信頼される人に
第4回
・写真撮影もすることになったときに気をつけること
・原稿の書き方。書くために何を聞くのか
・原稿を書くうえでのトンマナの書き分けについて
上記のように仕事、ライティング、編集を切り口にお話しています。基礎から実践までを踏まえた充実した内容になっていると自負しております!
また、第4回では「写真撮影」についての講義があります。一見、ライターや編集者なのに写真撮影?と思われるかもしれませんが、写真の撮影を求められたり、記事を構成するうえで欠かせない写真についても理解しておくことが大切だと考えています。ライター編集者講座でここまでお伝えするのは、少しめずらしいのではないでしょうか。現場に出たときに「役に立つスキル」を身につけてほしいからこそ、写真撮影についてもお話させていただいています。
メディア「CoffretLocal」への掲載に向けた企画会議
そして、弊社が運営する「CoffretLocal」の編集会議も行っています。
CoffretLocalとは・・・
文と編集の杜が運営するメディアです。「Coffret」(宝石などを入れる小箱)と「Local」(ローカル・地域)を組み合わせた造語。このメディアは、日々流れていく一過性の情報ではなく、ずっと大切にしたいストーリーを収める“箱(コフレ)”であり、将来そういった情報を真摯に扱っていきたいと考えて、このプロジェクトに参加してくれるライター・編集者の原石たちの読みものを収める“箱(コフレ)”であること。そして、“地域(ローカル)の事柄を地域(ローカル)の書き手が書く”メディアであることから、二つの語を組み合わせて『CoffretLocal』としました。Webサイトで受講生の記事を公開中で、2026年秋には書籍を出版予定。
現在、受講生の皆さんは、CoffretLocalへの掲載に向けて、取材先のリサーチとネタ出しに取り組んでいます。講座で学びながら、自分が書きたい記事の土台作りを進めている段階です。
みなさんの興味関心は幅広く、「そんな視点があったか!」と、こちらも日々勉強させてもらっています。CoffretLocalへの掲載はまだ先になりますが、どんな記事が完成するのか楽しみです!
【第3期 募集についてのお知らせ】
時期は未定ですが、3期の募集も予定しています。もしも講座に興味を持ってくださった方は、SNSのフォローをお願いします。詳細が決まり次第、HPやSNSにてご案内させていただきます。
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