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【講座レポvol.8】「初心者のためのライター・編集者講座」最終回レポート|「書くことで世の中を少し変えられるかもしれない」

2025年6月にスタートした「初心者のためのライター・編集者講座」。1年にわたる全12回の講座がついに最終回を迎えました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。今回、参加くださったのは8名。ライティングや編集の基礎、企画の立て方や本をつくるまでの過程を皆さんとともに学んできました。

経験者の方もおられましたが、ほとんどの方が初心者。最初は課題を最後までやり遂げられるだろうかと不安そうにされていた皆さんでしたが、回を重ねるごとに着実に力をつけていかれました。課題のひとつであった弊社が運営するメディア「CoffretLocal」に掲載する記事の執筆にも取り組んでいただき、全講座を通して「書くこと」に真摯に向き合ってくださいました。受講生の皆さんが意欲的に取り組む姿に、スタッフも多くの刺激をいただきました。

※皆さんが執筆した記事を公開しています。取材先のリサーチからアポ取り、取材、原稿執筆まで、実践を通して得られた成果が発揮されています! ぜひご覧ください。https://coffretlocal.bhnomori.com/topics/

最終回は、皆さんが書いた原稿の講評会を行いました。「このフレーズ、すてきですね!」「このストーリーに心惹かれました」「もう少しこの部分を深堀りしてほしかったです!」などと、お互いの原稿に感想を伝え合います。人は何に興味を持ち、何を面白いと感じるのか。そうした視点に気づく時間にもなりました。原稿に向き合うときは一人ですが、フィードバックをもらったりできる仲間がいることは、とても心強いですね。

最後に皆さんから本講座の感想をいただきました。

「基礎を丁寧に教えてもらえたので、すぐに実践できそうなことばかりでした」

「ライターとして活動していきたいと思っています。講座で書いた記事で営業をかけていきます!」

「編集の仕事をしていますが、ここでの学びを現場で活かすことができました」

「書くことに時間はかかるけれど、すごく没頭できる時間だと気づけてうれしかったです」

受講生の皆さんは、書くことを通して多くのことを学んでくださったのだと感じています。自分の興味を深掘り、調べ、人に話を聞き、自分の言葉で書く。その過程をときに悩み、でも楽しみながら取り組んでくださいました。

講座の最後に、講師の瓜生がこんな言葉を話していました。

「書くことで世の中を少し変えられるかもしれない」

何のために書くのかは人それぞれです。けれども、書くことを通して、自分の世界が広がったり、誰かの日常を少し変えられるとしたら、とても希望を感じます! 書くことはとても豊かなことなのだと思います。そんなことを実感できる貴重な学びの機会となりました。

 

現在、2期を開講中です。そして、時期は未定ですが、3期の募集も予定しています。文と編集の杜のコンセプトは、「100年先まで届けたい読みものをつくる」です。書くことを通して世界を広げ、あなたの想いを100年先までつないでみませんか。

もしも講座に興味を持ってくださった方は、SNSをぜひフォローのうえ、ご案内をお待ちください。詳細が決まり次第、HPやSNSにてご案内させていただきます。書く仲間が増えていくのを、私たちも楽しみにしています!

※過去の講座のレポートは下記よりご確認いただけます。
講座レポvol.1
講座レポvol.2
講座レポvol.3
講座レポvol.4
講座レポvol.5
講座レポvol.6
講座レポvol.7

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