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店と催し 雨露【講座レポvol.7】初心者のためのライター・編集者講座第8回を開催しました
1月17日(土)と23日(金)に「初心者のためのライター・編集者講座」の8回目を開催しました。

今回はインタビュースキルについての講義でした。
インタビューといっても、インタビュー記事の体裁には様々な種類があります。
インタビュー記事の体裁はどういったものなのか、スタイルはどのような感じなのか、留意しておくべき記事スタイルのポイントを講座のなかで確認しました。

インタビューの基本をおさえたあとは、インタビューのライティングについての講義です。
インタビューで求められることって何? を考えました。

つづいては、事例紹介として弊社で過去に受注したインタビュー記事(公開されているもの)を受講生と一緒に確認。そのインタビュー記事を分解し、実際に分析をしました。
瓜生がこちらのインタビュー記事を通して伝えたかったことを共有し、受講生にお伝えしました。
ここで、12月講座の課題にしていた「自分が心に響いた、響かなかったインタビュー」を受講生全員で共有。
なぜ心に響いたのか、なぜ響かなかったのかを分析します。

さて、今月のおやつは 京菓子司 亀屋良長の「満々(まんまん)」です。
しっとりとした、〝桃山〟生地。そんなに和菓子を喜んで食べなかった子どもの頃から、なんとなく好きでした。卵黄が練り込まれているから、少しカスタードっぽい風味がするのがその秘密かも。ともあれ、このお菓子と昔出合っていたら大好物だろうと思います。クリームチーズ入りで少し酸味があるのもユニーク。干支の〝午〟の刻印は1月中旬以降、節分・立春仕様の「福」に変わるそう。味は一緒でも、またそれも食べてみたい気分になります。
毎月のおやつ・推薦人市野亜由美(京都生まれ、京都育ち。現在は滋賀県在住のライターです)
1年の最初の講座なので、干支の「午」が刻印されたおめでたいお菓子を選んでくださいました。
市野さん、ありがとうございました!
最後はCoffretLocalの編集会議です。
受講生それぞれの進捗確認をしました。
書籍版の『CoffretLocal』の構成作成に取り掛かっている受講生、Web版の記事の作成・取材に取り掛かっている受講生それぞれのペースで取り組んでいます。
Web版『CoffretLocal』のお披露目は、もうまもなく!
お楽しみに!!
さて、文と編集の杜では、「初心者のためのライター・編集者講座」の第2期が1月末からスタートしました。
今回は、オンライン受講のみのクラスです。京都ではない場所からの受講なので、これから日本各地の話題が記事を通じて見聞きできることが事務局としても楽しみです。
また、2期生の講座レポもお届けします。
受講生の皆さん、お疲れさまでした!
