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コラム

【講座レポvol.2 (2期第5回)】取材現場で起こった“困った”にどう対処し、実際にどうやって原稿を書いているの?

5月30日(土)に第5回目の講座を開催しました。今回のテーマは大きく3つ!

・仕事 “困った”現場の乗り越え方
・ライティング 原稿の書き方、書いた後のチェックリスト
・編集スキル 編集者目線のチェック、校正出しの際の注意

講師の瓜生がこれまで現場で経験してきた“困った”事案をもとに、具体例を交えながら、「こんなときどうすれば?」の対処法をお伝えしました。例えば、「丸投げされて困った」や「取材相手が話しかけづらくて困った」といった講座のなかだからこそ話せる、リアルな内容を盛り込んでいます。

まだ取材を経験したことがない人や、経験はあるけれど自分のやり方に不安がある人などにとって役立つ情報ばかり! 実践のなかで経験を重ねていくことも大切ですが、あらかじめ対処の選択肢を知っておくことで、いざというときに余裕を持って対応できるようになります。

原稿の書き方から磨き方まで伝授

続いて、取材した情報をどのように原稿へと仕上げていくのかについてお伝えしました。「取材したことをどのように原稿にするの?」と疑問を持たれる方も多いと思います。例えば、取材の音源を文字起こしすると3万字にも及ぶ内容を、3000字の記事にするためのプロセスを具体的に伝授。これには受講生からも「そのやり方はとても興味深いです!」といった感想をいただきました。

さらに、原稿の精度を左右する「原稿の見直し作業」や「編集者目線での原稿確認」についても解説。気を付けるべき点を知っておくことで、文章はさらに磨かれ、正確で説得力のある記事に仕上がります。

このように、取材から原稿作成までのステップを一つずつ丁寧にお話させていただきました。

講座で学び、メディアで実践

どんなふうに取材をしたらいいの?どうやって原稿を書き進めていったらいいの?といったお悩みや不安に本講座ではしっかりとお答えしています。そして、取材先のリサーチからアポ取り、取材、原稿執筆まで、実践を通して学ぶことができます。

受講生が執筆した記事を弊社が運営するwebメディア「CoffretLocal」に公開しています。

時期は未定ですが、3期の募集も予定しています。もしも講座に興味を持ってくださった方は、SNSのフォローをお願いします。詳細が決まり次第、HPやSNSにてご案内させていただきます。

【プチ情報】
本講座では、毎月、季節にちなんだお菓子をお届けしていて、受講生にも好評です! 講座内でおやつタイムを設け、みんなで一休みしながらいただきます。今回は文の助茶屋様の「抹茶わらび餅」でした。次回のレポートもお楽しみに!

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