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実績紹介

企画書の1行目を書くことから、読者の手に届くまで。いろいろな読みものを考えて、作って、暮らしのなかへ送り出します。 企画書の1行目を書くことから、読者の手に届くまで。いろいろな読みものを考えて、作って、暮らしのなかへ送り出します。

  • 情報紙・雑誌・WEBにおける記事の編集、ライティング
  • 書籍・冊子の制作
  • パンフレット・販促物の制作、コピーライティング

「のせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭」編集と校正をお手伝いしました。

2017年に行われた「のせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭」のレポート冊子が、このほど発行されました。
弊社では2~3月にかけて、編集のアドバイスと校正のお手伝いをさせていただきました。
冊子と言いましたが、手に取ってみると完全なる本!

真っ白な表紙をめくると、見返しは鮮やかな赤。

読み進めると、黄緑や茶色の紙に刷られているページがあったり、とても凝ったもの。
写真からも、デザインからも、イベントの世界観を映し出しているような、そんな気がします。本って、そうやって〝一冊〟で何かを表現できるのが、やっぱり素敵だなと思います。

私はイベントには参加していませんが、原稿を読んでいる段階から、遊び心のある、楽しいイベントだなと思っていました。そのことが、じんわりと伝わってくる一冊です。

「のせでん」というのは、能勢電鉄のこと。兵庫県と大阪府をまたいで走っています。この沿線には、日本の原風景ともいえる里山が広がっていて、のどかな人の営みが残っているそう。
そこで地元の人たちを巻き込んで行われているアートイベント、それだけでもおもしろそうでしょう?
読んでみると、アートは、都会の、一部の人たちの楽しみではないことが改めて分かります。
私の文章表現だって、私なりのアート。
もっと遊び心を持って、生きていきましょうかね。

こちらの本は関係者の方に配られるものですので、発売などはされませんが、どうしても見たい!って人にはお貸しします。ご連絡くださいませ。ちゃんと返してね(笑)。

(スタッフU)

のせでんアートライン妙見の森実行委員会 
編集・装丁・デザイン
株式会社翠灯舎
URL
https://suitosha.co.jp/
印刷
有限会社修美社
URL
http://syubisya.co.jp/

リビング京都4月7日号「最近よく見るキーワード AIって何ですか?」を取材しました。

最近、テレビや雑誌で頻繁に目にするAIという言葉。

でも、「AIが何か」という問いには、なかなかズバッと答えられないような……。
それをスッキリしたい方は、リビング京都「最近よく見るキーワード AIって何ですか?」をどうぞ。弊社で記事制作を担当しました。


取材担当のUは、前々からAIが気になっていたそうで、取材前から本を買い込み、お勉強。ところが読めば読むほど、「AIが何か?」の謎は深まるばかり……。
そこで、まずは「AIが何か?」について、京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻教授・西田豊明さんにインタビュー。専門家に直に話を聞いて、疑問をぶつけてみると、もやもやしていた正体不明のAIのナゾが明らかに!
さらにAIを使ってどんな商品が開発されているかについても取材。さまざまな産業で、また身の回りのいろいろなシーンでAIが利用されていました。

インタビューの最後に西田さんは、「〝AIで何がしたいか〟を、みなさんも考えて、声をあげていくことがとても大切です」とも。
Uが欲しいのは「今晩のおかず何にしようかな?と悩む時に、自分が食べたいもの、作りたいものをズバッと当ててくれるAI!」だとか。「洗濯物を畳んでタンスにしまうAIも欲しい!」そうです(笑)。
皆さんはAIでどんなことをしてみたいですか?そんなことを考えながら、ぜひご一読ください!

(投稿:スタッフK)

 

取材にご協力いただいたのは…
京都大学大学院 情報学研究科知能情報学専攻 教授・西田豊明様
オムロン株式会社様(卓球ロボット「フォルフェウス」)
株式会社島津ビジネスシステムズ様(桜の開花予想)
株式会社FKAIR様(チャットボット「Kyoto Guide ENA」)
京都産業大学情報理工学部様

皆様ありがとうございました。

 

アパレルブランド「Emago」商品パンフレットのコピーを書きました。

洋服ってのは、身体を覆うだけでない、力があると思う。
朝、理由もなく気持ちが浮かないときは、明るい色の、特に気に入ってる服を選ぶし、
逆に時間がなくて、なんとなく選んだ服で出かけた時は、なぜかどよーんと落ち込んでしまう。

洋服には魔法がある。

そのことを伝えたいと思って、つくったコピーです。

全体のテーマと、素材のコピーを数本担当しました。
写真とあわせて読むと、ポエミーでいい感じです。

 

大人のナチュラル&カジュアルをコンセプトにしたアパレルブランド「Emago」商品パンフレット(株式会社ドライブ様
2017秋冬/2018春夏

これを見ながら、明日何を着ていこうかなぁと、今から考え中です。

株式会社クラウディアコスチュームサービス様 ドレスパンフレット(1月に完成)コピーを書きました

これを書いている今日は、結婚記念日です。
特に何の行事もせず過ぎていきますが、18年前の今日は、人生でたった一日の「結婚式の日」でした。

結婚って、結構大変なこと。
全くの他人だった人と、家族になるのですから、当然といえば当然。
育ててくれた家族と離れ、自分で家族になる人を(今の時代は)、選択し、決断し、前に進んでいくのです。
その決断って、心の成長があってこそ。
今から思えば全然子どもで、幼稚な考えしか持っていなかった20代の私。

成長したから決断したというよりは、決断して成長するような。
結婚式は私の独立記念日だったような気がします。

ウエディングのお仕事をさせていただくたびに、その日のいろんなシーンを思い出します。

初めて身につけたウエディングドレス
好きな花をたっぷり盛り付けたテーブル(チューリップでした)
妹とイチゴを盛り付けたウエディングケーキ
おばあちゃんの祝い歌
お気に入りの曲の生演奏で入場
恥ずかしがりながらしたお礼の挨拶
送り出してくれた家族、親せき、祝福してくれた友達の顏

ほら、十年以上前のことなのに、こんなに鮮やかに思い出せます。

こんな思い出を、みんなで共有できるなんて、幸せなこと。
そんな幸せなシーンがたくさん世界にあふれますように。
そう思って、一言ひと言コピーを書きました。

これらか結婚する人はぜひ。ドレス選びにいらしてください。

株式会社クラウディアコスチュームサービス様 ドレスパンフレット(1月に完成しておりました)

〝ぱなし〟を撲滅したい人へ。リビング京都2月3日号「いるいる、困った〝ぱなしさん〟」を取材してました。

皆さんご無沙汰しております。桜が咲いてしまいましたね。
1月2月3月は、「行く、逃げる、去る」と申しますが、本当に毎年ささささーっと過ぎてしまいます。
いつもこの時期は仕事でてんてこまいです。
まったく遊ばず。お酒も飲まず(ほとんど)。
なぜ、いつもこの時期は特に忙しいのか。さっぱり分かりませんが、仕事があるとうれしくて、働いてしまうのです。
あ、そうか。ワーカホリックという不治の病ですな。
というわけで、頑張った分、お仕事紹介がたまってしまいましたので、また徐々にアップしていきますね。お付き合いのほどよろしくお願いします。
話は2月まで(取材は年末からしていました)遡ります。

リビング京都2月3日号「いるいる、困った〝ぱなしさん〟」を取材しました。
〝ぱなしさん〟というのは、「~しっぱなしの人」のことを、リビング京都的にこのように命名。
〝ぱなしさん〟を減らす方法はないものか。いろんな角度から探ってみました。

かく言うこの私が正真正銘〝ぱなしさん〟。
書類、服、靴、お皿……。すべてのものを出しっ〝ぱなし〟にして、 散らかしっ〝ぱなし〟、挙句の果てに、週末にまとめて片付けるという人生を送っています。
そのうえ、ほかの人の〝ぱなし〟にも、いっちょ前に腹が立って、「出しっぱなしはやめてください」なんて注意してみたりして
「お前もだろー」と反撃を食らう…。

でも、です、やめたいとは思っているんです。
好きで〝ぱなしさん〟をやっているわけではないんです。
あなたもそうではありませんか?
そんな、世界中の〝ぱなしさん〟におくる特集です。大きく出たな(笑)

いやいや、私はそんな〝ぱなしさん〟ではないわ、というあなた。
周りに〝ぱなしさん〟がいたら、イライラしますよね。
そんなときどうしたらいいかも、知りたいですよね。
〝ぱなしさん〟を減らすための注意の仕方、収納方法などのアドバイスをご紹介しています。
これを読んだら、ちょっとしたイライラから解放されるかも?
なんだか前置きが長くなりましたが、よかったらご一読くださいませ。

みなさんが、〝ぱなし〟の呪縛から解き放たれる日が来ますように!

 

取材にご協力くださったのは、

京都光華女子大学健康科学部心理学科教授の徳田仁子(きみこ)様/「おうちカフェ生活」主宰、整理収納アドバイザーの正垣里恵様/京(みやこ)エコロジーセンターの澤田雄喜様

ありがとうございました。

 

 

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