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実績紹介

企画書の1行目を書くことから、読者の手に届くまで。いろいろな読みものを考えて、作って、暮らしのなかへ送り出します。 企画書の1行目を書くことから、読者の手に届くまで。いろいろな読みものを考えて、作って、暮らしのなかへ送り出します。

  • 情報紙・雑誌・WEBにおける記事の編集、ライティング
  • 書籍・冊子の制作
  • パンフレット・販促物の制作、コピーライティング

リビング京都「街角の石碑」取材していました

あれは3月のこと。すみません。遅くなって。

3月25日にリビング京都のフロントの記事「街角の石碑」が発行されていました。

街を歩いていて、石碑を見かけることってありますよね。

右どこそこ、とか、●●街道とか。

その石碑、だれが建てたか知ってますか?

石碑に彫ってあれば良いのですが、今はもうない団体だったり、よく見えなかったり。

この取材、それを突き止めることから始めました。それがなかなか手ごわい。

ご近所の方に、聞き込みしたりして。完全に探偵気取りです(笑)。

建立者不明につき、お蔵入りになってしまった案件も。

それだけ、古い石碑が多いということなのです。

 

今の世の中、デジタルで、ペーパーレスで。

ところが、石碑って、本当に何十年も、ひょっとしたら何百年も、

ここに何かあったかを伝えてくれています。

まわりの環境が変わっても、それを大切に残してきているのが、また素晴らしい!

取材している過程で、新しい事実が分かったりして、歴史好きとしては、本当に楽しくなったのでした。

みなさんいろいろと教えてくださってありがとうございました。

よかったら、ぜひご一読くださいませ。

京都を歩いていたら、石碑が気になって気になって、しょうがなくなりますよ。

掲載媒体
京都リビング新聞社発行「リビング京都」3月25日号
URL
http://kyotoliving.co.jp/article/170325/front/02.html

お洋服ブランド「Emago」のコピーを書きました

さらに、お仕事情報を続々と。いつも春になると、「去年の春は裸で歩いていたのか???」と思うほど、「春の服がない」と悶々とします。毎日クローゼットを眺めては、「はぁ。何を合わせたらいいのか」と、遅刻しそうになります。そのくらい、春の服が足りない。ちょっと寒い、でも軽やかな素材が着たい、そして明るい色の服が着たい。。。。そんな風に思っているうちに、夏になってしまって、春服を買いそびれるのです。

というときには、このサイトをご覧あれ。株式会社ドライブ様の「Emago」には、春夏のコレクションが多数アップされています。こちらのコンセプトテキストや素材や洋服の紹介テキストをお手伝いしました(全部ではありません)。

パンフレットを送っていただきましたが、こんなふうに、麻ひもでとじてあって、プレゼントをもらった気分。こんなすてきな冊子のなかに、私の書いた文章があるなんて、キュンとします。

私がねらっているのは、柄物のトップスやワンピース。執筆するときに商品を見せてもらうのですが、どれもふわっとラフに着れて、柄やあしらいが愛らしい。私は、総柄のワンピースやトップスを狙っています! 洋服テキストは、この服を着たらどこへ行こうかな、こんな時に着ようと、イメージを膨らませます(いっつもそうだな…イメージ膨らませ作戦!)。書いているときに、今年のテーマは「柄物を大人っぽく着る」にしようと思ったのでした! いろんな服を着こなせるステキな春オンナになりたいです。

 

「Leaf」4月25日発売号をお手伝いしました。スポーツ選手のインタビューも!

毎年4月下旬に出る「Leaf」6月号はなんてお得なんだろうと思います。ずっしり重い「京都・滋賀 ベストランチ」は460軒も掲載されて600円!すごい!

その460軒のうち、ほんの少しですが、お手伝いさせていただきました。今回は、お店紹介記事のほかに、「スポーツ選手に聞くおすすめランチ」の記事も取材。バスケットボールの「京都ハンナリーズ」のキャプテン・佐藤託矢選手と、サッカー「京都サンガF.C.」の小屋松知哉選手・岩崎悠人選手の3人にお話を伺いました。スポーツは見る専門の私ですが、インタビューは大好きなので、「スポーツライターなら絶対聞かないような、〝ほんわか〟したことを聞くぞ!」と意気込んでまいりました(笑)。はたして…? それは、「Leaf」でご確認を。それにしてもみなさんいい人で、そしてかっこいい! すぐに影響されてしまうので、先日バスケットの試合を見に行ってきました。とっても面白かったので、そのお話も後日アップしなければ、と思います。

京都は和食はもちろん、フレンチ、イタリアン、中華、そしてカフェ、定食屋さん、居酒屋さんと、食べ歩きに退屈ことはありません。「Leaf」を持ってお出かけくださいませ!

リーガロイヤルホテル京都様のブライダルパンフレットをお手伝いしました

お仕事紹介記事がたまってしまいましたので、徐々にアップしなくてはです。昨年末から考えに考え抜いていたパンフレットが、春に完成しています。「リーガロイヤルホテル京都」は京都駅近くにあって、昨年リニューアルしたりと何かと話題のホテルです。私はホテル最上階の「フレンチダイニング トップオブキョウトウト」で食事をしたことが一度ありました。回転展望レストランで、ぐるりと360度京都の景色が見えるのです。お料理はもちろん、この景色が楽しい!・・・という思い出のある場所。でも、確かウエディング関連は初めて。会場を見学させていただいたり、写真撮影をのぞきに行ったり。幸せな気持ちをムクムク膨らませました。

全体のコンセプトは「ROYAL PLEDGE Wedding」というワード。Pledgeは「誓い」を意味します。結婚式の日のことを覚えていない夫婦っていないと思うんです。私ももちろん覚えています。結婚式には、いろんなシーンがあるけれど、一番印象に残っているのは私は「誓いの言葉」でした。人前式だったので、夫と一緒にあらかじめ考えてきた文章を読みげるというもの。そんなこと、大人になって、結婚式以外でします? ちょっと恥ずかしかったような記憶もありますが、なんとも言えない、これまでに経験したことがなかったような感動を覚えました。あぁ、結婚するんだなって。なんだか大人になったような、旅立つような気持ち。誓いって、チャペルでも神前でも人前式でも、どんなスタイルでも、夫婦の心の中にともし火がともる、そんな瞬間なのではないかなと思います。そこからヒントを得て、いろいろな誓いをイメージして書きました。このホテルで誓いを立てる、そのシーンって、その一日って、ふたりの人生にとってどんな時間になるんだろう。そう考えるだけで、幸せな気分になりました。

コピーを書いたのは、ウエディングのストーリー&施設紹介ブック、料理パンフの2冊。そしてこのコンセプトワードが、パンフレットの表紙にも、とってもきれいなブルーのパッケージにも、封筒にも紙袋にも、入っているそうです。

たくさんのカップルが幸せな誓いを立てますように!

株式会社中川住研様の本「亀岡市・南丹市から田舎を変える」の制作をお手伝いしました。

亀岡市・南丹市にある古民家を改装し、田舎暮らしを希望する人に販売している株式会社中川住研。ふたつの市の良さをもっとたくさんの人に知ってもらい、田舎暮らしに興味を持ってもらいたい……。そんな同社の想いがつまった本「亀岡市・南丹市から田舎を変える」の制作をお手伝いさせていただきました。

同社では、両市の魅力を発信し、移住者を呼び込むことで地域の活性をはかるというソーシャルビジネスを展開しています。そこで、まずは株式会社中川住研が取り組むソーシャルビジネスやスムーズに移住をするために行っているサポートを紹介。さらに、これまで移住した人や古民家を貸した人、7組のインタビューに加え、亀岡市・南丹市の概要と暮らしのポイント、田舎へ移住する際に気を付けることなども掲載しました。たくさんの人にお話をうかがって、読み応えのある一冊になったと思います。

「将来田舎暮らしをしたい」と思っている人も、「田舎暮らしっていいかも」とぼんやり考えている人も。そして、亀岡市や南丹市に興味がある人に、役立つ情報がいっぱいです。無料でもらえますので、株式会社中川住研のHPから、気になる人は問い合わせてみてください。

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