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実績紹介

企画書の1行目を書くことから、読者の手に届くまで。いろいろな読みものを考えて、作って、暮らしのなかへ送り出します。 企画書の1行目を書くことから、読者の手に届くまで。いろいろな読みものを考えて、作って、暮らしのなかへ送り出します。

  • 情報紙・雑誌・WEBにおける記事の編集、ライティング
  • 書籍・冊子の制作
  • パンフレット・販促物の制作、コピーライティング

夏季休業と営業時間のお知らせ

暑いですね。今年も始まったなぁと思ったらもうお盆! すぐに正月が来そうな勢いが怖い…。

今日は夏季休業のお知らせです。

夏季休業:8月11日~8月16日

メールなど、返信できませんので、連絡が必要でお急ぎの方はお電話ください。

また、ここでそもそもの営業時間のお知らせもさせていただきます。

 

 

営業時間について

「文と編集の杜」は、月~金曜午前9時から午後6時を営業時間とさせていただいています。
誠に申し訳ございませんが、夜間や休日を含めたスケジュールをはじめから組むことはしておりません。ただし、当方のスケジュール管理のミスや状況により、夜に執筆をしたり、土日を使わざるを得ないこともございます。これを私は「残業」や「休日出勤」と呼んでおります。ですので、金曜日に取材をして月曜日納品は、事情がない限り、現在お受けしておりません。

ライターとして活動をし始めてから10年が経ちました。そして、この仕事を一生するつもりです。昼も夜もなく、休みもなく、書き続けることには限界があり、それは私の望む姿ではないな、と思うようになりました。予定をきちんと立て、納期に遅れることなく、クオリティの高い文章を納品するのが、今の私の希望ですし、そういう環境を作るのも自分の力量だと思います。

こういうと、「急ぎの仕事はしない」と受け取られてしまい、仕事が減ってしまうのではないかと恐れて明言を避けてきました。ですが、最初からスケジュールをある程度重視することを黙っていて、依頼があったときにお断りしては失礼ですし、分かり合える人を探すことも、仕事を進めるうえで、大切かと思います。また、急な仕事が入ったために、スケジュールを確保したご依頼をいただいた方の仕事が、後ろ倒しになってしまっては、本末転倒だと思うのです。

とはいえ、「明日までに」は難しいかと思いますが、1週間~10日いただければ、通常対応させていただいています。時間をいただければ、その方のために、全力で考えます。

広告や出版の業界が、ほとんど夜も休みの日も働いていることは承知しております。ですが、私はこのスタイルで参りたいと思います。何が正しいとか、そういうことではなく、です。

この時期に、この文章をアップすることに、何かあったとか、特定の狙いはございません。いつかアップしようと思っていたテキストをこの機会に、公にした、というなりゆきです。

どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。

リビング京都7月1日号「京都の夏 ハモのこと」「伝統芸能から感じる祇園祭」取材しました。

7月になりましたね。いよいよ京都は祇園祭が始まりました。

京都に来る前は、祇園祭というのは、 17日の山鉾巡行のことで、

その前の日の夜とかに、出店が出てて賑わっているもの、という認識でした。

が、全然違います。

7月1日吉符入、7月2日くじ取式、と日々行事が行われていきます。

昨日(7月1日)は長刀鉾のお千度の儀が八坂神社で行われたとニュースでやっていましたね。

(京都新聞社 動画ライブラリ 祇園祭 長刀鉾「お千度の儀」(2017年7月1日) )

10日からは鉾建てが、11日からは山建てがあって、いよいよ山や鉾が街に登場。

夜に街を歩けば、コンチキチンとお囃子の練習をする音が聞こえます。

これが平安時代から受け継がれていると思うと、改めて、京都ってすごいなと思います。

 

さて、そんな京都の夏。祇園祭といえば、絶対はずせないのが「ハモ」です。

京都や大阪以外の場所では、ハモをハモとして食することは、あまりないですよね。

(多くは、かまぼこなどの材料になっています)

私は、実家のある福岡でも、一時住んでいた静岡でも、意識したことはありませんでした。

 

ところが、

祇園祭は鱧祭、とも呼ばれるくらい、京都人たちは、ハモが大好き。

しかも、夏には食べないわけにはいかない!らしい。

私もこちらに来て、初めて「落とし」をいただいたときは、

色は白いし、梅肉をちょっとつけるあたりが美しくて、京都らしい!と感激しました。

そこで、なぜ、京都の夏→ハモなの?ということについて、紹介しているのが、

リビング京都7月1日号「京都の夏 ハモのこと」です。

京都市中央卸売市場に並ぶ、食材としてのハモ。

京都水族館の水槽の中で泳ぐ、魚としてのハモ。

そして、歴史や文化の観点から見るハモ。

いろんな視点からハモを紹介していますが、

いずれにしても、京都人たちの「ハモ愛」にあっぱれと言うしかありません!

京都人たちが愛してやまない、ハモのあれこれ。

読んでくださるとうれしいです。 リビング京都「京都の夏 ハモのこと」

 

 

さらに、同日号では、最終面の「まちなび」のコーナーも担当。

「伝統芸能から感じる祇園祭」を取材しました。

祇園祭は、八坂神社の祭礼です。

祭りの期間中、八坂神社のご祭神にいろいろな伝統芸能が奉納されます。

そのなかから、狂言や石見神楽、琵琶楽演奏といった、5つの行事をピックアップしてご紹介しています。

詳細はこちらをどうぞ。リビング京都「伝統芸能から感じる祇園祭」

奉納されるのを見学するというわけで、観賞は無料なのです。

7月、京都へ来たら、大きな行事がない日にも、何かしら、行われているかもしれません。

なかなか細かい行事まで紹介しているサイトはないのですが、

ここに詳しく掲載がありました。京都新聞の祇園祭のページ

祭りの熱気とともに、伝統芸能もお楽しみくださいませ。

 

絵本「Hospital Cleaning」の編集を担当しました

2月から取り組んでいた絵本が、5月に完成しました。

ウイルスや菌って、汚いところにいると思っていませんか?

ところがその辺に、いっぱいいるのです。

きれいだと思い込んでいる場所にも…。

 

って、怖がらせるわけではないのですが、そのくらい身近な存在なのです。

 

それは、病院のなかでも同じこと。

病院であるからこそ、ウイルスや菌があってはならない、のですが、

病院だからこそ、ウイルスや菌が持ち込まれることもある、わけで。

そうなると、病院にいる人たちすべての意識を変えてもらわないといけません。

そういう思いで作られた絵本です。

 

「Hospital Cleaning」。病院の感染予防の大切さを訴える内容です。

 

ウイルスや菌の危険性を広く知ってもらいたい。

だから、馴染みやすく、わかりやすく、保管していてもらえるように、

絵本というスタイルになっています。

私は編集をさせていただきました。

 

著者は、下間正隆先生。病院の感染制御の専門家です。

文はもちろん、絵も描かれる、多才な先生です。

感染対策の本だけでなく、衹園祭の本も出されています!)

色鉛筆のやわらかいタッチと、ユニークな絵のおかげで、

難しい内容が、すんなり頭に入ってきます。

 

実はこの絵本は無料。

病院の感染予防のセミナーやイベントなどで、

希望する関係者の方に配られています。

最近、身近な人たちがよく病院に行くので、

この絵本に書かれていることは、他人事ではありません。

誰かひとり油断して、手洗いや消毒を怠っただけで大変なことです。

せめて、私たちはウイルスや菌を持ち込まないように気を付けましょう!

 

 

発行
株式会社モレーンコーポレーション
URL
https://www.moraine.co.jp/
著者
下間正隆
デザイン
HON DESIGN
URL
http://hondesign.jp/
印刷
有限会社修美社
URL
http://syubisya.co.jp/
編集
株式会社文と編集の杜
URL
http://bhnomori.com

リビング京都「街角の石碑」取材していました

あれは3月のこと。すみません。遅くなって。

3月25日にリビング京都のフロントの記事「街角の石碑」が発行されていました。

街を歩いていて、石碑を見かけることってありますよね。

右どこそこ、とか、●●街道とか。

その石碑、だれが建てたか知ってますか?

石碑に彫ってあれば良いのですが、今はもうない団体だったり、よく見えなかったり。

この取材、それを突き止めることから始めました。それがなかなか手ごわい。

ご近所の方に、聞き込みしたりして。完全に探偵気取りです(笑)。

建立者不明につき、お蔵入りになってしまった案件も。

それだけ、古い石碑が多いということなのです。

 

今の世の中、デジタルで、ペーパーレスで。

ところが、石碑って、本当に何十年も、ひょっとしたら何百年も、

ここに何かあったかを伝えてくれています。

まわりの環境が変わっても、それを大切に残してきているのが、また素晴らしい!

取材している過程で、新しい事実が分かったりして、歴史好きとしては、本当に楽しくなったのでした。

みなさんいろいろと教えてくださってありがとうございました。

よかったら、ぜひご一読くださいませ。

京都を歩いていたら、石碑が気になって気になって、しょうがなくなりますよ。

掲載媒体
京都リビング新聞社発行「リビング京都」3月25日号
URL
http://kyotoliving.co.jp/article/170325/front/02.html

お洋服ブランド「Emago」のコピーを書きました

さらに、お仕事情報を続々と。いつも春になると、「去年の春は裸で歩いていたのか???」と思うほど、「春の服がない」と悶々とします。毎日クローゼットを眺めては、「はぁ。何を合わせたらいいのか」と、遅刻しそうになります。そのくらい、春の服が足りない。ちょっと寒い、でも軽やかな素材が着たい、そして明るい色の服が着たい。。。。そんな風に思っているうちに、夏になってしまって、春服を買いそびれるのです。

というときには、このサイトをご覧あれ。株式会社ドライブ様の「Emago」には、春夏のコレクションが多数アップされています。こちらのコンセプトテキストや素材や洋服の紹介テキストをお手伝いしました(全部ではありません)。

パンフレットを送っていただきましたが、こんなふうに、麻ひもでとじてあって、プレゼントをもらった気分。こんなすてきな冊子のなかに、私の書いた文章があるなんて、キュンとします。

私がねらっているのは、柄物のトップスやワンピース。執筆するときに商品を見せてもらうのですが、どれもふわっとラフに着れて、柄やあしらいが愛らしい。私は、総柄のワンピースやトップスを狙っています! 洋服テキストは、この服を着たらどこへ行こうかな、こんな時に着ようと、イメージを膨らませます(いっつもそうだな…イメージ膨らませ作戦!)。書いているときに、今年のテーマは「柄物を大人っぽく着る」にしようと思ったのでした! いろんな服を着こなせるステキな春オンナになりたいです。

 

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