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実績紹介

企画書の1行目を書くことから、読者の手に届くまで。いろいろな読みものを考えて、作って、暮らしのなかへ送り出します。 企画書の1行目を書くことから、読者の手に届くまで。いろいろな読みものを考えて、作って、暮らしのなかへ送り出します。

  • 情報紙・雑誌・WEBにおける記事の編集、ライティング
  • 書籍・冊子の制作
  • パンフレット・販促物の制作、コピーライティング

「きょうとシティグラフ」発刊。長谷川博己さん、吉岡里帆さんのインタビュー記事を担当させていただきました。

 

京都市が年に一度、10月15日に発刊している「きょうとシティグラフ」にて、長谷川博己さん、吉岡里帆さんのインタビューをさせていただきました。

「きょうとシティグラフ」は、京都の奥深い魅力を写真やインタビューで紹介する冊子。今年のテーマは京都の文化です。京都って歴史があるだけでなく、〝今〟も素敵なんだなって感じていただけると思います。

 

インタビューを読むと、京都の文化のほかに、私の緊張も伝わるかも(笑)!

 

京都市庁舎案内所、区役所・支所の地域力推進室まちづくり推進担当、京都市図書館各館などで無料配布しています。WEBでもご覧いただけますので、ぜひ読んでくださいませ。

 

「リビング京都」で2つの記事を担当していました。

8月25日号は「私、もの忘れしやすいうっかりはんかも」。うっかりもの忘れ、しますよね。みんなはどんなうっかりさん? リビング京都らしい、おもしろい切り口です。

なぜ、もの忘れをするのかなどについて、京都認知症総合センタークリニックでお話を伺いました。

 


もうひとつは、9月29日号。「座談会シリーズ2 テーマは街で見かけた…」。心あたたまるいいシーンを目撃したり、はたまた、目を疑うようながっかりなシーンに遭遇したり。人のすることは、気になるものです。
そんな、感心したり、あきれたりした経験について、読者のみなさんと語り合いました。
人のふり見て、わが振り…です!

 

京都市の方はポストに入っていたかもしれませんが、それ以外の方は、WEBで読んでいただけますとうれしいです。

 

LIFULL HOMES PRESSにて、記事が2つ掲載になっています。「京都の数寄屋建築を保存した有斐斎弘道館」「16坪のモデルハウス『蛍庵‐別邸-』。京都の小さな家が教えてくれること」

夏があまりに早く過ぎ去って、更新をさぼってしまいました。すみません!

まず、「LIFULL HOMES PRESS」。

夏、本当に信じられないくらい暑いころに取材したのは、16坪のモデルハウス「蛍庵‐別邸-」。
京都は狭小地が多いうえに、隣と壁を共有している長屋のような建築があったり、景観条例があったりと、なかなか家を建てるのは大変。
なかでも、土地が狭い、なんてことはどうクリアしたらいいのか、そのヒントをくれるのが、「16坪のモデルハウス『蛍庵‐別邸-』。京都の小さな家が教えてくれること

狭いことは、デメリットなのか? その答えは1つではないと思わせてくれる事例です。

 

続いて、有斐斎弘道館の取材へ行きました。

有斐斎弘道館は、江戸時代に学問所だった場所に立つ数寄屋建築です。

みなさん、京都らしいと和風の建物のことを言ってくださいますが、町家も数寄屋建築も、どんどん減ってきています。空間を失うことが、その土地の文化にとって、いかに重大な影響を及ぼすのか。そのことについて、他人事ではなく、普通のひと、一人一人が考えてほしいと思い、書きました。「京都の数寄屋建築を保存した有斐斎弘道館。江戸時代の学問所址から日本文化の発信を」。

これからも、まちづくりや、ライフスタイルについては、私の執筆ジャンルの大きな柱になりそうです。どんどん勉強して、いい取材をして、役に立つ情報をお届けできたらと思っています。どれも、ちょっと長いですが、読んでいただけるとうれしいです。

LIFULL HOME’S PRESS  続々と。つくりたい人の背中を押して、そこに意味を与えるということ。

お盆ですね。弊社は夏休みなし!でございます。せっかく出社していますので、お仕事実績をひとつ更新いたします。

前回もご紹介したLIFULL HOME’S PRESSで記事が掲載になりました。

「空間を共に手掛けることで拡がりが生まれる“DIT(Do It Together)”。KUMIKI PROJECT ×坂ノ途中 オフィスリノベを見てきた」

KUMIKI PROJECTは、リノベーションを手がけますが、施工はしません。そこがポイントなので、詳しくはぜひ読んでください。

世の中はどんなに便利になっていっても、やっぱり人と一緒に何かをすることや、意見を聞くことで、よりよくなっていくんだなと思います。

 

何でも今やっているやり方が当たり前だと信じきっていると、新しい発想は生まれませんね。

 

最近は、お陰様でいろいろなお仕事のお話を頂きます。

そのたびに、私なりにチャレンジがあるのですが、ついつい、今までの方式を当てはめようとしてしまい、壁にドーンとぶつかります。

でも、「その壁、自分が今までのやり方を当てはめたから、生まれたのでしょ」と気づけば、なんてことはなくて。

そっちの道が舗装された歩きやすい道だったから選んだまでのこと。

少々通りにくい道でも、新しい道を行くと、視界がぱぁっと開けたりもするもの。チャレンジは、冒険なのです。

KUMIKI PROJECTを取材した後、自分を振り返ってそんなことを思いました。

冒険は明日も、明後日も続きます。私だけでなく、みなさんも。

でも、猛暑です。冒険は控えめに(笑)

(文:ちくしともみ)

 

LIFULL HOME’S PRESS で京都・伏見のまちづくりについて取材・執筆しました。

「LIFULL HOME’S PRESS」というインターネットメディアで記事をかかせていただくことになりました。
不動産情報を扱う「LIFULL HOME’S」内のコンテンツで、住まいを考えるときに役立つ情報、例えば、家そのもの、まちづくり、歴史などなど、幅広い視点で記事を掲載しています。

今回、お声掛けをいただき取材に行ってきました。

伏見は酒どころ、なのは、全国的にも有名です。それに、幕末に坂本龍馬が寺田屋にいたし、鳥羽伏見の戦いはあったし。名前を知っている、行ったことがある、という人も多いのではないでしょうか。
そのまちの成り立ちに、豊臣秀吉が大きく関わったいたことや、その後のまちの発展に秀吉の城下町が影響を与え続けたことなど、伏見に本社を置く、月桂冠株式会社で詳しく伺いました。そして、伏見の酒が現在のポジションを築き上げるまで、どんな苦労があったのかも。
ちょうどこの取材をしていたとき、司馬遼太郎の「関ヶ原」を読んでいて、伏見の躍動感が頭の中にあったので、とてもリアルに感じました。

 

2本の記事としてアップされています。お読みいただけますと、うれしいです。

京都・伏見のまち再生の歴史。天下人の城下町から酒造りのまちへ

「月桂冠大倉記念館」。約400年伏見のまちと歩んできた酒造りの軌跡

よく、得意分野はどんな記事ですか?と言われますが、こういう歴史関係の記事をインタビューを元に書くのは、きっと得意です(笑)、というか大好きです。

あまり需要はないかもですが…。どんな時代も書きますので、よろしくお願いします!

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