Loading...

achives

2017.04

お洋服ブランド「Emago」のコピーを書きました

さらに、お仕事情報を続々と。いつも春になると、「去年の春は裸で歩いていたのか???」と思うほど、「春の服がない」と悶々とします。毎日クローゼットを眺めては、「はぁ。何を合わせたらいいのか」と、遅刻しそうになります。そのくらい、春の服が足りない。ちょっと寒い、でも軽やかな素材が着たい、そして明るい色の服が着たい。。。。そんな風に思っているうちに、夏になってしまって、春服を買いそびれるのです。

というときには、このサイトをご覧あれ。株式会社ドライブ様の「Emago」には、春夏のコレクションが多数アップされています。こちらのコンセプトテキストや素材や洋服の紹介テキストをお手伝いしました(全部ではありません)。

パンフレットを送っていただきましたが、こんなふうに、麻ひもでとじてあって、プレゼントをもらった気分。こんなすてきな冊子のなかに、私の書いた文章があるなんて、キュンとします。

私がねらっているのは、柄物のトップスやワンピース。執筆するときに商品を見せてもらうのですが、どれもふわっとラフに着れて、柄やあしらいが愛らしい。私は、総柄のワンピースやトップスを狙っています! 洋服テキストは、この服を着たらどこへ行こうかな、こんな時に着ようと、イメージを膨らませます(いっつもそうだな…イメージ膨らませ作戦!)。書いているときに、今年のテーマは「柄物を大人っぽく着る」にしようと思ったのでした! いろんな服を着こなせるステキな春オンナになりたいです。

 

「Leaf」4月25日発売号をお手伝いしました。スポーツ選手のインタビューも!

毎年4月下旬に出る「Leaf」6月号はなんてお得なんだろうと思います。ずっしり重い「京都・滋賀 ベストランチ」は460軒も掲載されて600円!すごい!

その460軒のうち、ほんの少しですが、お手伝いさせていただきました。今回は、お店紹介記事のほかに、「スポーツ選手に聞くおすすめランチ」の記事も取材。バスケットボールの「京都ハンナリーズ」のキャプテン・佐藤託矢選手と、サッカー「京都サンガF.C.」の小屋松知哉選手・岩崎悠人選手の3人にお話を伺いました。スポーツは見る専門の私ですが、インタビューは大好きなので、「スポーツライターなら絶対聞かないような、〝ほんわか〟したことを聞くぞ!」と意気込んでまいりました(笑)。はたして…? それは、「Leaf」でご確認を。それにしてもみなさんいい人で、そしてかっこいい! すぐに影響されてしまうので、先日バスケットの試合を見に行ってきました。とっても面白かったので、そのお話も後日アップしなければ、と思います。

京都は和食はもちろん、フレンチ、イタリアン、中華、そしてカフェ、定食屋さん、居酒屋さんと、食べ歩きに退屈ことはありません。「Leaf」を持ってお出かけくださいませ!

リーガロイヤルホテル京都様のブライダルパンフレットをお手伝いしました

お仕事紹介記事がたまってしまいましたので、徐々にアップしなくてはです。昨年末から考えに考え抜いていたパンフレットが、春に完成しています。「リーガロイヤルホテル京都」は京都駅近くにあって、昨年リニューアルしたりと何かと話題のホテルです。私はホテル最上階の「フレンチダイニング トップオブキョウトウト」で食事をしたことが一度ありました。回転展望レストランで、ぐるりと360度京都の景色が見えるのです。お料理はもちろん、この景色が楽しい!・・・という思い出のある場所。でも、確かウエディング関連は初めて。会場を見学させていただいたり、写真撮影をのぞきに行ったり。幸せな気持ちをムクムク膨らませました。

全体のコンセプトは「ROYAL PLEDGE Wedding」というワード。Pledgeは「誓い」を意味します。結婚式の日のことを覚えていない夫婦っていないと思うんです。私ももちろん覚えています。結婚式には、いろんなシーンがあるけれど、一番印象に残っているのは私は「誓いの言葉」でした。人前式だったので、夫と一緒にあらかじめ考えてきた文章を読みげるというもの。そんなこと、大人になって、結婚式以外でします? ちょっと恥ずかしかったような記憶もありますが、なんとも言えない、これまでに経験したことがなかったような感動を覚えました。あぁ、結婚するんだなって。なんだか大人になったような、旅立つような気持ち。誓いって、チャペルでも神前でも人前式でも、どんなスタイルでも、夫婦の心の中にともし火がともる、そんな瞬間なのではないかなと思います。そこからヒントを得て、いろいろな誓いをイメージして書きました。このホテルで誓いを立てる、そのシーンって、その一日って、ふたりの人生にとってどんな時間になるんだろう。そう考えるだけで、幸せな気分になりました。

コピーを書いたのは、ウエディングのストーリー&施設紹介ブック、料理パンフの2冊。そしてこのコンセプトワードが、パンフレットの表紙にも、とってもきれいなブルーのパッケージにも、封筒にも紙袋にも、入っているそうです。

たくさんのカップルが幸せな誓いを立てますように!

遅い春に想う。

京都にもようやく春が来た。いつもなら3月下旬から咲き始める桜が今年満開を迎えたのは先週末あたり。花冷えの寒気がやってきて、まだ鴨川沿いも桜のピンクでいっぱい。観光の人もいっぱい。1月から忙しくて、あたふたしている間に、気が付けばもう春。あぁいつの間に。

桜を見に真如堂へ。お目当ては、春日局にゆかりのある「たてかわ桜」だったのだけど、そちらはもう終わりごろ。ザンネン。とはいえ、本堂前の桜やとなりの神社の桜は満開。春がようやくきたことの安堵感と、早く動き出さなくては、みたいな、毛虫の幼虫が土から這い出すような、不思議な焦り。春が来るのが遅かったから? なんだかとにかく焦ってしまう。二十四節季の「啓蟄」(けいちつ・冬にこもっていた虫が土からはい出る)は、今で言うと、3月5日くらい。うむむ、やっぱり出遅れてる。

本堂の裏手にまわると、小さなスズランのような花をたっぷり下げた木が。これはアセビ。馬が酔う木と書いて、アセビ。葉を食べると馬が酔ったみたいになるので、この名前になったとか。小さな花がたくさんついていて、何ともかわいらしい。桜、桜とみんながピンクを追っかけているときに、ひっそりと咲いている感じもけなげ。街中に馬酔木があったら、きっとこの子も主役になれるのに(と、なんだか不憫になったので、大きく写真をアップ)。

そして真如堂は紅葉の名所。境内にはモミジの木もたくさんある。枝の先がちょっと赤いのは、花だそう。秋には主役に躍り出るモミジさんが今は桜のわき役にまわり、主役になる準備を着々を進めているのですな。

事務所のある烏丸御池にいると、季節は気温でしか感じない。こうして歩けば、季節を目でも感じられる。こういうことを上手に表現できるようになりたいと思う、春なのです。

 

お問い合わせ

下記ボタンからメールでご連絡ください。

contact
contact