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achives

2017.02

株式会社中川住研様の本「亀岡市・南丹市から田舎を変える」の制作をお手伝いしました。

亀岡市・南丹市にある古民家を改装し、田舎暮らしを希望する人に販売している株式会社中川住研。ふたつの市の良さをもっとたくさんの人に知ってもらい、田舎暮らしに興味を持ってもらいたい……。そんな同社の想いがつまった本「亀岡市・南丹市から田舎を変える」の制作をお手伝いさせていただきました。

同社では、両市の魅力を発信し、移住者を呼び込むことで地域の活性をはかるというソーシャルビジネスを展開しています。そこで、まずは株式会社中川住研が取り組むソーシャルビジネスやスムーズに移住をするために行っているサポートを紹介。さらに、これまで移住した人や古民家を貸した人、7組のインタビューに加え、亀岡市・南丹市の概要と暮らしのポイント、田舎へ移住する際に気を付けることなども掲載しました。たくさんの人にお話をうかがって、読み応えのある一冊になったと思います。

「将来田舎暮らしをしたい」と思っている人も、「田舎暮らしっていいかも」とぼんやり考えている人も。そして、亀岡市や南丹市に興味がある人に、役立つ情報がいっぱいです。無料でもらえますので、株式会社中川住研のHPから、気になる人は問い合わせてみてください。

友達の子をかわいがる

東へ車で向かうのは、何年ぶりのことだろう。何年か前までは、もう少し心と時間にゆとりがあったので、夫とドライブとかも、アリだったのだけど。ふたりとも頭の中がひっちゃかめっちゃかなのか、ここ数年、そんな気持ちの余裕がなかった。

訪問先は、静岡県の友人宅。私の高校時代の同級生、さらに大学時代のバイトが同じ。私も彼女の夫も私の夫も、バイト先が同じ。つまり4人は友達。そして、2組は結婚して同じ静岡県に移り住んだ。たまたま。不思議な縁がめいっぱいある4人は、大学時代も結婚してからもよく遊んだ。

今、彼女たちには子どもが3人いる。14年前、1人目が生まれた日。予定日はまだ先で、彼女の実家に遊びに行くことになっていた。ケーキを買って、「今から行くね」って電話したときには家にいたのに、家に行ったら、彼女のお父さんが「破水して、病院に急いでいったんだよ!」って。えぇ!さっきしゃべったのに!

その数日後、病院に行ったら、男の子が生まれていた。「生まれた時は50センチだった」が夫の口癖。昨日は170㎝ぐらいになってた。信じられん。水泳に夢中で、平泳ぎの泳ぎ方を、私に解説してくれた。その解説ぶりに驚くのはもちろん、解説をしてるってことに驚いた。大きくなったなぁ。もうあと一年で、君のお母さんに私が出会った年だよ。とほほ。

長女もすぐに生まれた。2年後だったか。なにせ力強く泣く子で、もう勘弁して!って友達ながらに思うくらい、太い声で泣いてた。彼女は昨日、小学6年生にして私と同じくらいの背丈になっていた。これは予感だけど、もっと背は伸びそうな気がする。モデルさんみたいに! 昔からかわいいものが好きだったけど、髪を伸ばしてすっかりチャーミングな女の子だ。なるほど、大きくなったなぁ。

3番目はまだ小さい、小学4年生。「末っ子って落ち着いてるよね」を絵にかいたような子だと思っていた。公園で、一人で遊んでても平気だし、リビングにいても、一人でなんかしてる。ううん。前の二人と違う。昨日もスマホゲームをしていた。さすがあ。あの時の子だ。間違いないと確信。

みんなで近くのお寺でやっていたひな人形展にいった。寄贈されたひな人形が1200体もあるらしい。そこで長男が私を「ちくちゃん」と呼んだ。ちょっとドキッとした。あの子がこんなに大きくなって、私を前と同じ名前で呼ぶ!?そうか、私は、成長した彼らを見て、変わったなぁ、大きくなったなぁと思ってたけど、彼らにとっては、私は前のまま(か、少し老けた)なんだな。うれしい。

日帰りで、ビューンと行って、ビューンと帰ってきてしまった。やはり余裕のないことよと思いながら、片道高速道路を2時間半。ここ何年か、この距離を行かなかったことを少し後悔した。今年、彼女たち家族は海外赴任するのだ。ビューンと行っても、半日は軽くかかる。でも、行ってみよう。「いかがお過ごし?」って。外国に行って、たくましくなったあの子たちに会いに行くのだ。

阪急沿線情報誌「TOKK」(2017年2月1日号)をお手伝いしました

阪急沿線情報誌「TOKK」(2017年2月1日号)、特集1「ああ、愛しのコーヒー」をお手伝いしました。京都から兵庫まで、阪急沿線のコーヒー店をご紹介しています。

散歩しながら気軽に寄れるスタンド、ゆっくり雰囲気も味わいたいレトロな喫茶店、そしてオシャレなカフェ。それぞれ丁寧に淹れられた、こだわりの1杯。わざわざ行きたいお店ばかりです。もちろん、阪急に乗って!

毎日1杯は飲むコーヒー。基本知識も載っているのですが、ほんと、たかが1杯とあなどるなかれ。コーヒーカップの中には、いろんな物語がつまっていました。阪急電車の駅で配布されていますので、ぜひお手にとってくださいね。

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