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日々のできごとやお知らせ

2年目のはじまり。

今日で株式会社文と編集の杜になってから、1年が経ちました。

おかげさまで、仕事が途切れることなく、なんとかもっています(笑)。助けて下さった皆様、本当にありがとうございます。

当初、「会社にするなんて、どうして?メリットあるの?」とよく言われました。

もちろん、会社にしなくても、ライター業も編集業もこの1年続けてこれたと思います。

法人化する理由をたずねられたとき、なんとなく「なるほどねー」と言ってもらえそうな返答をしたのですが、

会社にしたいと思ったのは、なにか私の覚悟、のようなものだったのだと思います。

好きで始めた仕事を、やめずに続けていくように。

個人事業主になって10年が経って、何かもやもやした気持ちを抱いていたのかもしれません。

 

さて、

この1年で何が変わったのか考えてみると、2点あります。

・知人でない方からの問い合わせがある

今まで多くのお仕事が知人からの紹介でした。ところが、この1年で、WEBを見て、直接メールをくださる方が格段に増えました。更新を続けてきて、検索で上位にでるようになったからなのか、会社だからなのか。そこはハッキリしませんが、いずれにしても問い合わせがあるのは確かです。

・経理をちゃんとするようになった

正確には「してもらっている」のですが。一年分まとめて確定申告前に処理する、なんてことはなくなりました。経理スタッフさんに、きちんと処理してもらって、スムーズに、ノンストレスでできるようになりました。それから、原稿料即わたしの収入、ではなくなったので、原稿料に対する意識が変わりました。営業をしていたときの、今月の売り上げがノルマに達しているか、みたいな気分です(それは性格的にイヤではありません)。

 

あぁ、もうひとつありました。

それは、10年先、20年先を考えるようになった、こと。

どんな仕事をして、どんな会社にしていきたいのか、具体的に考えて、もどかしく思ったり、わくわくしたり。それは、以前はあまり考えていなかったように思います。

 

お金もかかりますし、メリットがすごくある、かどうかはわかりません。だから、フリーの皆さんもやったらいいよ!検討してみて!とは言い切れません。

でも、こんなふうに、1年過ごせて良かったなと節目に思えるのも、会社だからなのかもしれません。

新しいことも取り組もうと思い、もうすぐ制作スタッフを増やします。憧れの「常勤」スタッフです。そのほかに今、パートタイマーで2人手伝ってくれるスタッフさんがいます。

こんな小さな会社に力を貸してくれる人たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。

みんなの力を「足し算」するだけでなくて、「掛け算」していけるように、

私が思ってもみなかった、面白い化学変化が起こるように。

 

期待に胸ふくらませる、2年目のスタートです。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社文と編集の杜 取締役 ちくしともみ

 

 

「校正士」になれました。

最近、校正のお仕事が入るようになりました。文章を書く人が増えたので、それを世に出すのに、整えたり、きれいにしたり。お化粧するような感じ、です。

人の文章をチェックしてみて分かったこと。

日本語って、ひとつの言葉にいろいろな使い方があって、本当に紛らわしい!!!

しかも!自分で書いた文章は、自分の判断でいかようにもなりますが、人が書いた文章はその人の想いがこもっているでしょうから、「辞書と違うからなおします」なんて、スパッと簡単にはいきません。

そこで何かよりどころをと思って受講した「校正実務講座」。いわゆる通信教育というもので、毎月課題を提出しなくてはなりません。

校正の仕事が重なって、ずっと校正ばかりしているのに、課題まで…なんてこった!

小さい字を見過ぎて目がしょぼしょぼする日々。

でも始めたからにはゴールしないと、と思って、締め切り3日前に無事修了!

一応「校正士」ってことになるらしいです。

ですが、校正屋さんではないので、校正のみの仕事を積極的にしよう!というわけではありません。

毎日の仕事や、そういうシーンに出くわしたときに、活かせたらと思っています。

でも、忙しい日々のなかで資格が取れたなんて、なんだかうれしいのです。

 

明けましておめでとうございます。「ふふむ」気持ちを忘れずに2018年も活動開始。

明けましておめでとうございます。みなさんは、どんなお正月を過ごされましたか?

今年の年賀状には、昨年知った「ふふむ」という言葉を大きく載せました。

きゅっとかたく結んでいたつぼみが花開くために少し緩んできたところを表す古語です。

実際に文面で見たときは、活用して「ふふめり」となっていて、「冬から春に季節が変わり始めて、山がふふめり」という文脈で使われていました。

知らずに「何か誤記かな」と思ったので、古語辞書を調べたのです。

すると、もちろん間違いなんかではありません。

凍てつく寒さから少し気温が上がって、山の土や木の芽がじんわり動き始めて、なんだかすこし膨らんでいるようにも見える、そんなシーンが目に浮かびます。

何て美しい言葉なんだと、日本語の表現の奥深さに感激しました。

それ以来、「ふふむ」が気になってしかたありませんでした。

そして11月。炉開き茶会に参加したときのこと。

花入れには小さな椿のつぼみが入っていました。

茶室に入って拝見したときは開きそうにもなかったのに、茶会が終わって退出するときには、炉の炭で部屋が暖められて「ふふむ」の状態でした。

あぁ、これだと思いました。

茶人たちも、そんな変化を楽しんだのかもしれません。

どんなきれいな花が開くのかなとワクワクします。何かが始まりそうで、ワクワクします。

まだ生まれて間もない「株式会社文と編集の杜」は、そんなワクワク感とともに読み物を作っていきたいと思い、年賀状に書く言葉に選びました。

2018年も全力で「ふふむ」します。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

青い海と空と、ぼんやりした私。ハワイ日記 vol.2(とりあえず最終回)

さて、ハワイへは、マラソンをするためだけに行ったのではありません! 観光もしました。

そもそも、ですが、私は南国パラダイスなど無縁な女です。泳げませんし、日焼けも嫌ですし、買い物もさほど興味なし。歴史好きなので、歴史を感じる場所が好きなのです。世界史の教科書に載っているような。

なので、海外へはいろいろと旅しましたが、ハワイは初めて。

ところが!

到着するなりすっかりハワイのとりこ。
ヤシの木がすっと伸びて、海と空が青くて。


ぼーっとするには、それだけあればいい。
空港へ行く電車の中でも原稿を書くほど、仕事は詰まっていたのですが、
すみません!まったく仕事のことなど頭をよぎりませんでした。
そのくらい、頭と体のネジは緩みっぱなし。

こんなことは初めてです。恐るべし、リゾートの魔力。

いきなりワイキキのショッピングセンターでビーチではけるサンダルを購入。
もう、これがないとここでは楽しめない、と思いました。
(どの店に行っても、いろんな種類のビーチサンダルがズラリ。日本から持っていってもいいですが、現地で自分のために買ってもいいお土産になります)

ノースショアでウミガメを見たり。
ドールプランテーションでパイナップルを食べたり。
ショッピングセンターでやってるフラを見たり。
小さなデザート屋さんでアサイーボウルを食べたり。
食べて、見て、食べて、見て。
楽しい!すっかりハワイに骨抜きにされました。

そして、マラソン前日の夕方、ワイキキビーチを軽く走ってみたところ、
こんな気持ちいいランニングってある!?
明日もこんな感じで走れちゃうんじゃないの!と錯覚したほど。

海、空、太陽。
普段の自分にないものがどっと押し寄せてきて、
「あぁ、老後はここで…」と真剣に考えました。

結論。ハワイ最高。リゾートに浸って暮らしたい、です。

 

 

ゴールの先に?

そして、翌日マラソンで、地獄を見たのですけども。
(何もかも自分の準備不足のせいですが)

42.195kmは距離も時間も長い。
ゴールにひたすら向かう間、「この先には何があるのかな」ってずっと考えていました。
これをやった先に。

忍耐力が身につく?
すごい御褒美がもらえる?
悟りがひらける?

やってみたところ、何もありませんでした。

達成感と筋肉痛があるのみ。

時間が経ってみると、このときの達成感は、すでに思い出。
(なんだかたいそうに、かっこつけて1日振り返りをしてしまいましたけどね)

だけど、何もないけど、走って良かったのです。
単に「これができた」ことが、なんだかうれしい。

損とか得とか、そういうことばっかり考えてしまう毎日の中で、
そういうシンプルな経験ができて良かったと思います。
こういう財産を増やしていく、人生にしたいなと思いました。
ホノルルマラソンは、参加の抽選がなく、制限時間もない、参加したい人は全員出られる〝超〟市民マラソン。
おそらく私のように、あまりトレーニングを積んでいない人もたくさん出ていますが、ほとんどの人が完走します。

自分の目標タイムを目指して走る人。
会社のコマーシャルTシャツを着て走る人。
音楽を演奏しながら走る人。
ずいぶん高齢とお見受けする人もいました。

走りたい人のすべてを、ホノルルマラソンは受け入れてくれます。

私もこのまま走り続けて、数年後またチャレンジしたいと思います。

大切なのは、先を急ぐことではなく、続けること。
これがマラソンで得た学びでした。
それから、もう一つ発見。やっぱり言葉って力があるなと思いました。
後半ずっと音楽を聴いていたのですが、
英語の歌は、やる気が出ませんでした。(英語力があれば、結果は別でしょうが…)

足を進めてくれたのは、日本語の歌詞。

 

「疲れて歩けないんなら 立ち止まってしがみついていれば
地球は回っていって きっといい方向へ 僕らを運んでくれる

どんな人にだって心折れそうな日はある

「もうダメだ」って思えてきても大丈夫 もっと強くなって行ける」
(Mr.Children 「足音~Be Strong~」作詞作曲:桜井和寿)

 

 

「自分の限界がどこまでかを知るために 僕は生きてる訳じゃない

だけど新しい扉を開け海に出れば 波の彼方にちゃんと〝果て〟を感じられる」
(JUJUバージョンで聴きました。「Hello,Again~昔からある場所~」作詞KATE 作曲藤井謙二、小林武史)

「がんばる私」にすっかり酔っていたので、歌の歌詞がダイレクトに私を応援してくれているような気になって、
繰り返し聴いて、エアカラオケしてました。

帰ってきて、振り返ってみると、こうやって言葉って人の心に届くんだなって実感しました。

この力、素敵。欲しい。

 

ありきたりですが、1人でも、きちんと誰かの心に届く言葉を紡いでいきたいなと、
寒い寒い京都の冬空を眺めながら、心の底から思う、クリスマスイブです。

 

ホノルルマラソンに「出てみました」。 ハワイ日記vol.1

延々と続く人の波。

しんどい。
足痛い。
暑い。
頭痛い。

こんなに苦しいのに、なんでこんなことしているのだろう?

と、誰もが思うのだそうです。
だけど、終わった後にはもう一度やろうと思うのだとか。
2017年12月10日。ホノルルマラソンに出てみました。
「出てみました」という表現が本当にしっくりきます。

前々から出たかった、というわけではありません。
マラソンなんて全く興味がありませんでした。
取引先の方に誘われて、完全にその場のノリで、出ることにしたのが1月。酔った勢いってやつです。

一度「やる」といったことをやらないのは嫌だ、という性格が災いして、本当に出ようと、申し込みをしたのが、4月。
スポーツジムに通い始めたのが、6月。
でも、頑張っても週に2回しか行けず。
ランニングは10キロが最長距離。

・・・のまま、ホノルルに出てみました。

こんな感じで(隣でトリミングされてるのは妹)。

 

なんとかゴールにたどり着いたとき、

完走できた安堵とともに、

こみあげてきたのは、「考えが甘かったぁ」という反省の気持ち。
そんな、ホノルルマラソンの一日です。

 

 

トラブル続きの前半。あわただしいフルマラソンデビュー。

夜中の2時起床。9時ごろベッドに入ったものの、普段そんなに早く寝ないので、眠れるはずもなく、2時間寝たか寝ないか。
しかも! 前夜に、朝食にとおにぎりとバナナを用意していたのに、おにぎりを食べ忘れる始末。早くも嫌な予感。

4時ごろスタート地点へ。ツアー会社が主催するストレッチに参加しようとするものの、トイレの列に並んでいてできず。不安は募るばかり。

5時、スタート。まだ夜はあけておらず、暗闇に花火があがってお祭りさわぎ。

写真を撮る人が多くて前に進めない。後方に並んでいたので、本当のスタート地点を通過したのは、15分後。

海沿いからダウンタウンへジョギングより遅いスピードで走る。真っ暗だけど、街はクリスマスイルミネーションでキラキラ。テーマパークのようなきらびやかななかを大勢が走ったり、歩いたり。だんご状態。
最初から歩いている人もいるので、私でさえ、人を抜く必要があり、まっすぐには走れない。

 

4㎞あたり、6時半ごろ。最初の給水地点でサングラスをなくしたことに気づく。探しに戻ったりして、10分ロス。この先が思いやられる。

そして、ワイキキビーチへさしかかるころ、空が白くなってきた。
夜が明ける。

お腹がすいてしまったので、ABCストア(コンビニみたいな店。ホノルルの至る所にある)でバナナを買って食べる。また5分ロス。
後から考えたら、このときバナナを食べてなかったら、と思うとぞっとする。きっと倒れていた。

10㎞すぎ、カピオラニ公園で休憩。両足の親指にマメができかかっていたので、絆創膏を貼る。

早くも膝痛。 持参したアンメルツ的なものを塗ったら少しマシになった。

忘れずに栄養ゼリーを食べる。これは1時間おきに必須。
この先、30㎞走ってこの公園に戻ってきてゴール。最初のランナーはもう帰ってきてきている。
なんとなく走れそうな気がしてしまった、7時10分すぎ。

コースはダイヤモンドヘッドの上り坂へ。走って制覇する。うれしい。まだ走れてる。
帰ってくるランナーと続々すれ違う。みんなダッシュするように駆け抜けていく。すごっ。

ダイヤモンドヘッドを下りると、高級住宅街。ここのあたりは気分爽快だったような…。
10㎞から先は練習していない未知の世界。
16か17㎞あたりでハイウェイに入る。折り返してくる浅田真央ちゃんとすれ違う。
カワイイ。ちょっとほっとする。いいなぁ帰り道で。

ここからハイウェイは7kmも続く。景色に変化がなく、単調極まりなく、ときどき少し傾斜がある。しかも向かい風。進めない。
20㎞地点まで走ったところで、後半の体力を考えてウォーキングに変更。
荷物が重たく感じてきたので、持っていたペットボトルの水は飲んで捨てた。

 

 

それでも背中を押してくれるものがある。後半は痛みと暑さとの闘い。

ハイウェイの途中でお腹が痛くなってきた。水を飲みすぎたか。休憩所はハイウェイを下りるまでない。
今から考えると、午前中の涼しい時間帯はそんなに水は要らなかった。
単調、単調、単調。変化のない道をひたすら歩く。なんの楽しみもない。太陽がまぶしい。頭が痛くなってきた。

ハイウェイをおりると、また海が近くなった。ここからまた高級住宅街をぐるりと走ってこのハイウェイに戻って来なければならない。

足のマメが痛くなってきた。

休憩所で、「May I help you?」
と声をかけられる。
「I need ワセリン!」

使い方が正しいかは分からないけど、ワセリンをたっぷり塗って絆創膏を5重にする。
背負っているリュックの紐が肩に擦れて痛い。これもワセリンを塗る。手がベトベト。そんなことかまってられない。膝痛は我慢できる程度。いや、もう分かんなくなったのかも。

25㎞地点。10時半。この先はとっておきの作戦開始。音楽の力に頼ることにする。
ミスチルに励ましてもらいながら、試しに再び走ってみる。走れる。でもすぐに気持ち悪くなってきた。暑いせいだ。
無理せず歩くことにする。大丈夫、足は動く。
音楽作戦はなかなか良い。
沿道で街の人が応援しながらお菓子や果物を配ってくれる。
塩味のきいたプレッツェルがおいしかった。

ハイウェイに戻ってきた。

風がやわらいだ。

いつのまにか12時を過ぎていた。

音楽作戦がきいて速足順調。しかし休憩で止まるとなぜか気分が悪くなる。リズムが変わるとよくないのか。ちょっと怖い。
何もかも暑いせいだ。いや、暑い時間に歩いてる私が悪いんだ。

とうとう歩道のベンチに座り込んでしまった。

すると通りがかりの黒人男性に
「Are you OK?」と聞かれる。
大丈夫だと答えると、コースに戻ってこいよ!と励まされる(もう英語忘れた)。
ここで戻ってなかったら、やめたくなったかも。助かった。

30㎞到達。

「あともう少し」だと思った。大きな勘違い。
暑すぎる。頭から給水の水をかぶる。何回も水をかぶって、ずぶ濡れ。見られた姿ではありません。悲惨、悲惨。
動きがにぶくなってきたから足にもかける。ふくらはぎが痛い。でもすぐ乾く。
日陰のないハイウェイがまた単調、単調、単調。

救急車が忙しく、あっち行ったり、こっち行ったり。この辺りから脱落する人が増え始めた。
休憩所以外にはスタッフはいないので、コース上でリタイアする方法は、バイクで巡回している警察官に、具合が悪くて救急車を呼んでもらうしかない。

それ以外は前に進むのみ。

35㎞。すでに12時半。ここのあたりを走っていた真央ちゃんを見たのか。速いなぁ。あれは何時間も前のこと。

またしても高級住宅街を通って、ダイヤモンドヘッドを目指す。「あと少し」と思った反動で、ここからが異常に長い。

太ももがおかしくなってきた。顔も上がらない。アスファルトしか見えてない。速足はもはや無理。歩いてるのが奇跡。
休憩所にも寄りたくない。とにかく「あと少し」だから前に進みたい一心。

 

家から偶然出てきたマダムに

「Keep going!! GO! GO!」

って、手を大きく振りながら、大声で言われた。

死にそうな顔してたんだろうなぁ。お母さん、ありがとう。

前を向かなくては!
またダイヤモンドヘッドを上る。しんどいけど、この山の向こうがゴールと思えば、なんてことない。
不思議なことに、傾斜のきつさは全然覚えてない。だた、ただ、長いだけ。

ぞろぞろぞろぞろ。たくさんの人が、無言で坂を上ってる。
みんな苦しそう。

下りきると、何時間も前に絆創膏を貼った公園が見えてきた。
ゴールまで、まっすぐ、公園の中をすすむ。
走れないけど、上を向いてみた。
空が青くて、道の両側に、葉っぱがたくさんついた木が続いてる。気持ちいい。

テントが見えてきた。

ここがゴール。

スタートしてから9時間3分21秒。午後2時3分。

 

ようやく苦行から解放。
続く>

ホノルルマラソン公式
URL
http://www.honolulumarathon.jp/

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