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日々のできごとやお知らせ

7月8日、よーじやの新しいお店が寺町通にできました

京都は大雨が去った後はいきなりの猛暑。祇園祭も始まって、今週末はもう宵山。いつの間にか夏本番です。

最近京都では、新しいお店が続々と登場していますが、手鏡に映る京女のマークでおなじみの「よーじや」に、7月8日、新しいお店がオープンしました。
先日プレス内覧会にお邪魔してきましたので、そのご報告を。

寺町通三条上ルにできた「よーじや三条店」。2018年1月から一時閉店していた店舗のリニューアルオープンです。

1・2階はショッピングフロア。天井がカーブしていて落ち着いた雰囲気の店内には雑貨やコスメの商品が並んでいました。


よーじやといえば…お土産にも重宝するあぶらとり紙! たくさんあっても困らないので、他県に住んでいたときに、頂いてもうれしいものでした。もちろん、入り口の正面にありました。7月からは季節限定で抹茶のあぶらとり紙も販売されています(写真では階段下の緑色の四角い商品)。

さらに、私が愛用しているゆずのリップクリーム「ゆず艶や」も発見。「まゆごもり」のハンドクリームも冬によく使っているのですが、どちらもほのかにかおる上品な香りが心地いいんですよ。小さいサイズなので、化粧ポーチにも入れて持ち歩いています。

そのほか、手鏡やリップグロス、化粧筆などなど、どことなく奥ゆかしい感じがするデザインが素敵です。

それから三条店の注目は、3階にあるエステブース。

よーじやの基礎化粧品を使ったフェイシャルトリートメントが受けられるそうです。

観光に来られた方も、ショッピングのついでに、よーじやエステで京都を体験してみてはいかがですか?

 

よーじや三条店】京都市中京区寺町通三条上ル(地下鉄「京都市役所前駅」より徒歩3分

★印の写真提供はよーじや

そのほかは文・写真ちくしともみ

コンソメのかき氷!「氷のコンソメ 京仕立て」を使った料理が京都の12のレストランに登場。お披露目・試食会レポ(主催ネスレ日本株式会社)

7月2日(月)、「スプリングバレーブルワリー京都」(京都市中京区富小路錦上ル)にて、調味料ブランド「マギー」の「『氷のコンソメ 京仕立て』 お披露目・試食会」が開催されました。

氷のコンソメとは、かき氷やアイスクリームのように、コンソメを凍らせたもの。7月から、京都市内の12のレストランでこのコンソメを使った料理が提供されるのだそう。この日は、「伏見唐辛子とレモンの冷たいスパゲティ 魚介のラグーソース」(カーサ ビアンカ)と、「鱧と賀茂茄子の揚げ浸し 梅干しのパンナコッタ うにのコンソメジェラート」(スプリングバレーブルワリー京都)の二品を試食させていただきました。いずれも、口に運ぶと氷のコンソメが〝冷やしゃり〟! 暑さを忘れさせてくれる清涼感が広がります。この氷のコンソメを使った料理が味わえるレストランはこちらでご確認ください。

これから夏真っ盛りになる京都。この氷のコンソメのお料理で、ぐっとクールダウンできそうですね!

 

「伏見唐辛子とレモンの冷たいスパゲティ 魚介のラグーソース」。レモンの風味がコンソメで引きたてられて、爽やかでした。

「鱧と賀茂茄子の揚げ浸し 梅干しのパンナコッタ うにのコンソメジェラート」に氷のコンソメをシャリシャリ!

新料理を考案した京都イタリア料理研究会のシェフ12人も登場。料理のポイントなどについてお話がありました。

 

 

文:スタッフK/写真:スタッフS

2年目のはじまり。

今日で株式会社文と編集の杜になってから、1年が経ちました。

おかげさまで、仕事が途切れることなく、なんとかもっています(笑)。助けて下さった皆様、本当にありがとうございます。

当初、「会社にするなんて、どうして?メリットあるの?」とよく言われました。

もちろん、会社にしなくても、ライター業も編集業もこの1年続けてこれたと思います。

法人化する理由をたずねられたとき、なんとなく「なるほどねー」と言ってもらえそうな返答をしたのですが、

会社にしたいと思ったのは、なにか私の覚悟、のようなものだったのだと思います。

好きで始めた仕事を、やめずに続けていくように。

個人事業主になって10年が経って、何かもやもやした気持ちを抱いていたのかもしれません。

 

さて、

この1年で何が変わったのか考えてみると、2点あります。

・知人でない方からの問い合わせがある

今まで多くのお仕事が知人からの紹介でした。ところが、この1年で、WEBを見て、直接メールをくださる方が格段に増えました。更新を続けてきて、検索で上位にでるようになったからなのか、会社だからなのか。そこはハッキリしませんが、いずれにしても問い合わせがあるのは確かです。

・経理をちゃんとするようになった

正確には「してもらっている」のですが。一年分まとめて確定申告前に処理する、なんてことはなくなりました。経理スタッフさんに、きちんと処理してもらって、スムーズに、ノンストレスでできるようになりました。それから、原稿料即わたしの収入、ではなくなったので、原稿料に対する意識が変わりました。営業をしていたときの、今月の売り上げがノルマに達しているか、みたいな気分です(それは性格的にイヤではありません)。

 

あぁ、もうひとつありました。

それは、10年先、20年先を考えるようになった、こと。

どんな仕事をして、どんな会社にしていきたいのか、具体的に考えて、もどかしく思ったり、わくわくしたり。それは、以前はあまり考えていなかったように思います。

 

お金もかかりますし、メリットがすごくある、かどうかはわかりません。だから、フリーの皆さんもやったらいいよ!検討してみて!とは言い切れません。

でも、こんなふうに、1年過ごせて良かったなと節目に思えるのも、会社だからなのかもしれません。

新しいことも取り組もうと思い、もうすぐ制作スタッフを増やします。憧れの「常勤」スタッフです。そのほかに今、パートタイマーで2人手伝ってくれるスタッフさんがいます。

こんな小さな会社に力を貸してくれる人たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。

みんなの力を「足し算」するだけでなくて、「掛け算」していけるように、

私が思ってもみなかった、面白い化学変化が起こるように。

 

期待に胸ふくらませる、2年目のスタートです。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社文と編集の杜 取締役 ちくしともみ

 

 

「校正士」になれました。

最近、校正のお仕事が入るようになりました。文章を書く人が増えたので、それを世に出すのに、整えたり、きれいにしたり。お化粧するような感じ、です。

人の文章をチェックしてみて分かったこと。

日本語って、ひとつの言葉にいろいろな使い方があって、本当に紛らわしい!!!

しかも!自分で書いた文章は、自分の判断でいかようにもなりますが、人が書いた文章はその人の想いがこもっているでしょうから、「辞書と違うからなおします」なんて、スパッと簡単にはいきません。

そこで何かよりどころをと思って受講した「校正実務講座」。いわゆる通信教育というもので、毎月課題を提出しなくてはなりません。

校正の仕事が重なって、ずっと校正ばかりしているのに、課題まで…なんてこった!

小さい字を見過ぎて目がしょぼしょぼする日々。

でも始めたからにはゴールしないと、と思って、締め切り3日前に無事修了!

一応「校正士」ってことになるらしいです。

ですが、校正屋さんではないので、校正のみの仕事を積極的にしよう!というわけではありません。

毎日の仕事や、そういうシーンに出くわしたときに、活かせたらと思っています。

でも、忙しい日々のなかで資格が取れたなんて、なんだかうれしいのです。

 

明けましておめでとうございます。「ふふむ」気持ちを忘れずに2018年も活動開始。

明けましておめでとうございます。みなさんは、どんなお正月を過ごされましたか?

今年の年賀状には、昨年知った「ふふむ」という言葉を大きく載せました。

きゅっとかたく結んでいたつぼみが花開くために少し緩んできたところを表す古語です。

実際に文面で見たときは、活用して「ふふめり」となっていて、「冬から春に季節が変わり始めて、山がふふめり」という文脈で使われていました。

知らずに「何か誤記かな」と思ったので、古語辞書を調べたのです。

すると、もちろん間違いなんかではありません。

凍てつく寒さから少し気温が上がって、山の土や木の芽がじんわり動き始めて、なんだかすこし膨らんでいるようにも見える、そんなシーンが目に浮かびます。

何て美しい言葉なんだと、日本語の表現の奥深さに感激しました。

それ以来、「ふふむ」が気になってしかたありませんでした。

そして11月。炉開き茶会に参加したときのこと。

花入れには小さな椿のつぼみが入っていました。

茶室に入って拝見したときは開きそうにもなかったのに、茶会が終わって退出するときには、炉の炭で部屋が暖められて「ふふむ」の状態でした。

あぁ、これだと思いました。

茶人たちも、そんな変化を楽しんだのかもしれません。

どんなきれいな花が開くのかなとワクワクします。何かが始まりそうで、ワクワクします。

まだ生まれて間もない「株式会社文と編集の杜」は、そんなワクワク感とともに読み物を作っていきたいと思い、年賀状に書く言葉に選びました。

2018年も全力で「ふふむ」します。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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